テニアンにいる人で飛びぬけて金持ちは非常に少ないため、地元では助け合い精神が強いところです。
金持ちが少ない理由は離島のため産業がなく、事業主も多くないこと、怠け者が多いこと、若者は就労機会のチャンスもないところです。
離島、みんな貧乏でも人口が2500人前後しかいないため血縁関係が強く、サイパンのように殺人、強盗、泥棒、盗難、交通事故が毎日の新聞で掲載されることのない非常に治安のよいところです
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みんな顔見知りですから困った時は助けてくれることもよくあります。
この間は空港警察官で顔見知りの彼が突然うちのパラパラ(海之家)にきて軽トラックが砂場で動かなくなり助けて欲しいとのこと、うちの四駆トラック(米国製V8ただしおふる)で助けてあげました。
以前うちのこのおふる四駆トラックが突然路上で動かなくなったとき、消防車が来てくれ移動して貰いました。
知人が路肩を歩いていると車が止まって送ってやるから乗れと言ってくれたり、ビーチで知り合いがBBQパーティをしていると、皿に盛り我々にくれたり自然体です。
こちらもトローリングへ行き10匹前後のカツオがつれたとき、お客様が食べる以上はいらないあまったカツオを知人宅へくばったり、ダイナスティのスタッフにあげたりしてます。
この間は鹿肉料理は体力回復にいいからと自宅へ持ってきてくれた友人がいました。 ときに現金がなく、お店にツケで買い物している人も多くいます。
私の来年の目標は日本語を勉強しているまじめな高卒の若者1人を社員として雇い、いつかテニアンで初めてのチャモロ人日本語ガイドにさせたいことです。 1人の若者を育て上げ、努力すれば生活が向上し家族が豊かになることを体験させたいと思います。
超零細企業ですが地元の若者にⅠ人だけでもチャンスを与えることができるよう努力するのがテニアン島でお世話になっている我々外国人の努めと思ってます。