2,3月号のサイパン、観光客用フリーペーパー誌「Nachan」 ナッチャンに半ページの日帰りツアー広告を出しました。

この本はホテル、免税店、レストランなどに配布されてます。

2014年、今年は日本の旅行社はテニアンを販売しませんので、もはや自分たちでテニアンを宣伝しお客様に来てもらうことしかない状況でサイパンのフリ―ペーパーにサイパン広告を掲載することにしました。


来るか来ないか、不安の中、2月1日夕方電話が入りました。

明日のテニアン日帰りツアー参加できますか?

中国人ですけど大丈夫ですか?

一瞬。。。。ハァ。。。つかさず「大丈夫ですよ!!」

「私の奥さんは中国人です」 「そうですか、お願いします」

上手な日本語をつかってました。

まさか広告の参加お客様、最初のお客様が中国人だとは。。。


翌日、予定通り午前9時半にはタチョンガビーチの当海之家に

お客様は到着されました。

見れば40代後半のご夫妻でした。伺えば、中国の青島から

個人旅行で自分たちだけできたとのこと。。 

御主人は三菱商事の青島支店に勤務されているとのこと、

どおりで日本語が上手なわけです。

奥様は大学の同級生で漢方薬師をされているとのこと。


当地にてカメ&サンゴシュノーケルツアーに参加されました。

海が綺麗でとてもいいところですねとおっしゃってました。

娘がオーストラリアに留学していていろんなビーチへいったけど

ここはいいところですね。

話の中、私から、ところで○○さん、どうして日本人用の観光誌に

あっつた当社の広告で予約をもうしこまれたのですか?と

質問しました。

帰ってきた言葉は「日本人の会社だったら信用できますからね。。。」

なるほど。。。。そう言う考え方をするのか、親日の中国人は。。と気が付きました。  


テニアンでは中国人、韓国人、日本人の観光客がいらっしゃいますがここでは政治的な話をする人はいません。

私が日本人をわかると「ありがとう、こんにちは。。」と言葉を交わしてくれる人が少なくありません。

韓国の人はハネムーンやファミリーツアーが多いのですが、日本語を話す人が意外と多く両国のお客様がもってくるカメラはキャノンが一番多く、次にニコン、ビデオはソニー、パナソニックが多いですね。

海外旅行に来る人は謙日の人が少ない気がします。

日本のメディアのニュースとは違う3ヶ国親善がこの離島テニアンに

あることにほっとしている離島暮らしです。