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小川 徹朗のブログ

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 今年の夏(6~8月)の平均気温は、統計を取り始めた1898年以降で4番目の高さとなったことが気象庁のまとめで分かった。発達した太平洋高気圧の影響で、6月下旬から7月中旬にかけて東日本を中心に記録的な高温となり、梅雨明けも早かった。

 気象庁によると、今年の夏の平均気温は平年値より0.88度高かった。6月下旬の東日本で平年値より3.8度高く、西日本でも3.3度高かった。7月上旬には北日本も3度高くなり、いずれも同時期で過去最高となった。7月下旬や8月下旬には気温が下がったため、ブランド激安 平年値より1.46度高く過去最高を記録した昨年夏の暑さには及ばなかった。

 太平洋高気圧の発達は梅雨の時期にも影響を与え、東北や北陸以外の地域で梅雨入りが平年よりも1~2週間程度早かった。特に近畿地方では統計が始まってから最も早い5月22日ごろとなった。梅雨明けも同様に早くなり、沖縄では最も早い6月9日ごろだった。

 東京電力は1日、福島第一原子力発電所3号機で、冷却水を燃料の上からシャワーのように注ぐ新たな注水法を開始した。燃料にまんべんなく水が届くようにして、効率良く冷やす。

 東電はこれまで、1~3号機とも原子炉圧力容器の内壁に沿わせるようにして水を注入してきた。容器の底に溶け落ちた燃料を冷やすにはこの方法が有効だが、FRANCK MULLER 3号機は1、2号機に比べて原子炉の冷え方が悪かった。溶けた燃料の一部が底に落ちずに網目状の炉心支持板にとどまっており、水が届いていない可能性があるという。

 新たな注水法は、炉心を覆う主要部品の隔壁(シュラウド)の内側から、シャワーのように水を浴びせる。異常がないか確認しながら、注水量を毎時1トンから3トンまで増やし、その分従来の注水を減らす。2号機でも、この注水法を検討している。

 タレント羽賀研二(本名・当真美喜男)被告(50)らが起訴された未公開株売買をめぐる詐欺・恐喝未遂事件で、被害者とされた会社社長が羽賀被告に売買代金など計約3億9700万円の返還を求める訴訟を大阪地裁に起こした。被告側は1日の第1回口頭弁論で請求の棄却を求めた。

 訴状などによると、社長は2001年、「4億で買えば20億になる」などと羽賀被告に言われ、医療コンサルタント会社の未公開株を購入。しかし同社は02年に破産し、被告は大阪府警に逮捕された。08年11月の一審判決は無罪(求刑懲役8年)としたが、今年6月の二審判決は懲役6年の逆転有罪を言い渡し、被告側が上告中。