小学5年元気娘の学習と趣味と習い事と -12ページ目

小学5年元気娘の学習と趣味と習い事と

夢に向かって家庭学習に励む、バレエ大好き娘の日常をつづります。

昨日は学校でふらっとして保健室病院で休んだそうです
小学校に入って保健室に行ったのははじめてでした。
5時間目の途中で具合が悪くショックなり、休み時間に保健室に行き、6時間目は保健室で過ごしたそうです。
成長期で体が変化する時期だからかもしれません。
体調が悪いときは休むこと、頑張り過ぎないことも大事だと思うので、保健室に行けたことは良かったですクローバー


うちでもよく頑張っていますおーっ!メラメラ
特に算数は粘り強く取り組んでいます。
日、火、金が算数のエブリスタディに取り組む予定になっていますが、Z会では1回分を115分の設定になっているので、演習問題など朝の50分では終わりません。
難しい問題で止まってしまってもっと時間がかかるときもありますアセアセ
習い事から帰ったあとにもいやな顔ひとつせず、残りの算数に取り組みます。
ニコニコ「明日にしよう」とか、「解説見てもいいんじゃない?」と声かけしますが、諦めずに何とか解こうとしています。
そして大概の問題を自力で解ききることができるようになっていますニコひらめき電球
すごく力がついてきたなぁと思います。
解説動画と演習で、定着させるZ会のカリキュラムがりんたんに合っているのでしょう。

算数は12月、1月は「応用力をつける問題」に入っていきます。
今まで学んだ解き方の基本を用いて、思考力を必要とする難しい問題に取り組んで行くことになりますキラキラキラキラ
私はすでについていけないので、とにかく「最後まで諦めないでえらい!」「前は解けなかった問題が解けるようになってる。すごく力がついているね」と励ましと称賛の声かけに徹していますウインク

りんたんの場合、志望校があいまいなので、目標が「Z会の学習を100%理解する」になっています。
ライバルもいないし、クラスの昇降もありません。
モチベーションは難しいと思った問題ができた時の達成感ですキラキラ音譜


もうすぐ新6年生。
Z会は「実力養成」「入試実践演習」になりますあせる
今の調子で淡々と進めていって間違いはないと信じています筋肉
土曜日、急遽バレエが午前中になり、勉強時間が短くなってしまいました。
Z会の社会、国語、金曜日の算数の演習問題の残りでした。10時半までには何とか終えて、12時までレッスン、お昼はすごく久しぶりに大好きなインドカレーのお店に行って来ました。

2年ぶり?
看板が新しくなっていた。

ランチセットは紅茶とデザートのフローズンヨーグルトが付いて980円口笛


以前より量が多くなってましたびっくり
ナンも分厚くなってたっぷりチーズが入っていて、びっくりな重さビックリマーク
私は全部食べきれませんでしたあせる

お店のお姉さん、りんたんが大きくなったと驚いていました。覚えてくれて、嬉しいおねがい


お腹一杯なりすぎて、帰宅後は昼寝ぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅぐぅ
起きてもまだお腹が苦しくて夕食はなしに。
お腹が苦しいと勉強はやる気がしなくて、
最近の楽しみであるAmazonprimeで「魔法のレシピ」を観てまったり過ごしました。



日曜日もお昼にバレエのコンクールレッスンがありました。
Z会は理科と算数。
どちらも重かったチュー汗
算数の演習が終わりませんでしたあせる
「点の移動と面積」まではできてましたが、
これの応用「グラフと相似」で頭がこんがらがってしまいましたガーン
一旦クールダウンしてからやろうと思っていたけれど、夜はバレエの公演を見に行き、時間がなくなってしまいました。
かろうじて学校の宿題だけ終わらせました。
果たして、これをマスターすることはできるのでしょうか。
今日はバレエがないので、頑張ってもらいましょうウインク

木曜日、バレエの通常レッスンでのことです。
始まってまもなくの頃、先生の娘さんから、
滝汗「りんさんが、頭が痛いと言ってますあせる」と慌てた様子で連絡がありました。
すぐに迎えに行くと、先生のお部屋で休ませてもらっていましたショック
バーレッスンで、フラッしたらしい。


数秒間意識がはっきりしなかったというので、てんかん発作の類いかと思ってパパさんに調べてもらったら学童期にみられる欠伸発作と言うのに近いかも知れないとの話になりましたガーン


次の日かかりつけ小児科に問い合わせたら、身長が急に伸びているので貧血ではないかと言われましたびっくり
発作ならばもっと頻繁に起こるから様子を見るようにと。


学校の先生にも学校の様子を聞きました。
真顔「りんさんは授業中もいつも話を頷きながら聞いているし、話し合い活動もすごく積極的でボーっとしているところは見たことないです」ということでした。


まあ、バレエの先生がコロナのこともあり、過剰に反応されたのかも知れませんね。
多分貧血ではないかと言うことになりました。
欠伸発作を疑うなら、周りが気になるほど頻繁に起こるそうなので違うと思います。
しばらくは様子を見守ることにします。


金曜日は少し不安に思いながら学校に送り出しました。
私の心配をよそに5時過ぎに元気に帰ってきましたキラキラ音譜
金曜日はりんたんたちが「畑メンバー」と呼んでいる仲間に、休みがちなAくんとクラスの暴れん坊Bくんが加わったと喜んでいました。
2人とも席替えでりんたんと同じ班になったからだそうです。
Aくんは枯れたオクラに着いた寄生虫を観察して喜んでいて、Bくんは耕運機のように土を耕していたそうです。
その後暴れん坊Bくんは学校の外の「隠れ家」なる場所にメンバーを連れていってくれたのでした。


Aくんのことを心配していたので、良かったです爆笑
なぜBくんが来たのかはなぞはてなマークですが。
Bくんは度々授業妨害で廊下に出されているようなタイプです。
金曜日も何かあって先生に廊下に出されて、それを見たAくんが小声で「悪党がいったよニヤニヤ」とつぶやいたのが笑えたとりんたんがAくんが少し元気になってきた様子を知らせてくれました。


私の仕事がら、りんたんとは休みがちなクラスメイトについてよく話をします。
りんたんはその子のために何かできないか積極的に行動しています。


公立小学校はいろんな子がいて、学習に関しては必ずしも良い環境とはいえませんが、人への思いやりや多様性への理解など、学ぶことが多いと思います。
そういったことを学び、時には壁にぶつかって悩みつつも、解決策をひねり出していく経験が人としての成長につながっていくのだと感じます。
この経験は将来りんたんの生き方の土台となると思うので母は見守りつつ、クラスメイトとの小さな支え合いを応援していますウインクラブラブ