休みだったので
昼食は行列のできる
沖縄そばの店に食べに行きました。
ずっと前に一度食べましたが
りんたんは初めて。
沖縄そば大をぺろりと
食べていました

私はソーキそばの中を
いただきました。
午後からは、
プヨプヨ卵のレポートを書き、
ミョウバンの結晶製作の
セッティングをしました。
尿素、塩、ミョウバンと
やったのでこれで一区切りか
と思ったら、
思ったより結晶が育っていないのは
うちの台所洗剤の界面活性剤が
9%だったからだと思う。
界面活性剤率の高い洗剤を使って
もう一度やってみたい
」
というので、100斤で洗剤を買い、
もう一度実験セットを作りました。
最初は簡単なセットにして
尿素もだいたいの量でと
やろうとしていたので、
原因ではないか?という仮説を
実証したいなら、洗剤以外は
すべて同じにしないと、
実験として成り立たない」と
説明し、最初のセットと
全く同じものを作らせました。
何度も水溶液を作ったので、
濃度についても勉強することが
できました
特に尿素は水75mlに尿素90g
溶かします。
こんなに溶けるのか?ってくらい
大量に溶かしますから
濃度がかなり高いことを
混ぜながら実感できます。
以前科学イベントで実験体験を
やったことがありますが、
イベントだとたくさんの子供に
体験させるため、
土台は準備されていたり、
使っている薬品は何で
何のために水に溶かすのか、
よく考えないまま
言われたことをやるので、
結晶は出来上がりますが
水溶液について、物質について
理解できなかったと思いました。
イベントに行って体験すれば
よいと言うものではないんだと
思います。
尿素の結晶を森のような形に
育てるために
尿素水溶液に洗濯のりと洗剤を
数滴入れます。
洗濯のりは形が崩れないやうに
固める働きがあり、
洗剤は水溶液とのりをよく
混ぜ合わせる働きをします。
なぜ育ちが悪いのか?
と考えたとき、自分が使った
物質について、その働きを図鑑で
調べ、吟味し考察し仮説をたてる、
このおもしろさが実験の醍醐味です。
【今朝の様子】
界面活性剤33%10時間後
短時間に大きく育っています
3年生までは
親の手が何かと入りましたが、
4年生になると、
実行力、考察力がぜんぜん違います。
時々助言するだけですみます。
これが9歳の壁を越えると
言うことなのかと納得しました。


