日曜日は、幼稚園の役員のメンバーにピクニックに
誘われていましたが、
イースターだったので教会学校のイースター礼拝に行き、
その後大人のイースター礼拝、
午後からピクニックのメンバーに合流しました。
この日、お友達と遊ぶりんたんにこの1年の成長を見ました。
年少さんの時は、先生とお世話係の年長さんに守られて、
のびのびと自由に過ごしていました。
ところが年中さんになって、りんたんたちのクラスの先生が退職、
りんたんたちのクラスは2つに分けられ
他の2クラスに割り振られました。
今まで頼りにしていた年長さんは卒園し、
友達の輪に入ることもできず、
一時は幼稚園に行くのがいやになりました。
ちょうど女の子はグループを作り初め、
強い女の子グループとそうでない子に分かれたようでした。
強い子というのは、周りの子に強い命令口調で話すようで、
りんたんはいつも言われる側だったようです。
遊ぶ、遊ばないの主導権も強い子が握り、
その子のご機嫌に左右されるのがとてもいやだったようです。
夏休み中、どうもそのことが頭から離れず
自分の中でどんどん大きくなっていき、
登園日に登園することをとてもいやがるので、
先生に相談にいくことに。
その後先生も注意して見てくれ、
りんたんと気の合いそうなやさしい女の子に声をかけてくれ、
仲のよい友達ができました。
今日の様子をみていると、
自分とタイプのちがう子にも普通に声をかけることができるように
なっていました。
この場面は卒園した男の子と何か話しています。
みんなで鬼ごっこをしているところ。
縦割りの幼稚園なので、
満3歳児クラスから年長まで、みんな知っているので、
みんなで遊んでいました。
今度年少さんにあがる男の子と、
別の年少さんの小学校2年生のお姉ちゃんと仲良く砂場で
ケーキを作って遊んでいました。
ほとんど私のところに帰ってくることなく、
遊びに夢中になっていました。
春休みも毎日預かり保育に行って、
新しく満3歳児(2歳)クラスに入った子の
お世話をしているようです。
この1年で、友達との関係つくり、
年下のお世話をすることなど、
人との関係作りを学び、
それを楽しむことができるようになりました。
大人でも人間関係は難しいと感じることが多くあるのに、
子どもは体験的に学んでいくんだとりんたんを見て関心しました。
そしてその年齢になればできなかったこともできるようになることを
教えられました。
最初は友達とうまくできないことを
私の中で責めるような気持ちがあったけれど、
今思うと、
早生まれなので4月5月生まれの子に比べると幼いのも当然で、
月齢の高い子が主導権をを握っていました。
りんたんも同じ月齢になるときには、
同等にふるまうことができるようになったので、
親はできないことを責めないようにして、
月齢に達すればできるので、焦らず構えていることが
子どもの成長にとって大事なんだと教えられました。
今月からいよいよ年長さんです。
うちの幼稚園では年長さんは特別な存在です。
今までで一番少ない人数の学年なのでいろいろと困難は
あると思いますが、
今年は新しいチャレンジとして
みんなの心をひとつに、協力してやりとげることができる
年長さんになってほしいと思っています。



