連日警戒されていた嵐が去り、

穏やかな虫の声が響く長月の夜。


秋物のカーディガンを羽織り、

田んぼの傍らに灯る「職人料理 馳走亭」へ向かった。


今年の1月に私が越してきてから3回目の訪問。

車社会の生活では、徒歩圏内の居酒屋は大変有難い。


2ヶ月ぶりの女将さんは変わらぬ笑顔で「また来てくれてありがとう」と微笑む。


今日のゲストはJ。


彼も実に4ヶ月ぶりの再開である。


ひと夏を超え、お互い様々な経験をしたであろう。

以前会った時と比べ、一段と逞しく、大きく見えた。


居酒屋

女将さん★★★★★

新鮮度★★★★★  鶏のたたきは耳たぶのよう

美味しさ★★★★★


面白さ★★★★★

話しやすさ★★★★★

恋愛こじらせ度★★★★★



なんだか写真が逆さまな気がするが、それもまた一興。

今夜はここで持ってもいない筆を置く。