Tさんと再会をはたして、仕事に誘われたんだけどね。
その時の俺はこの
『必要』
って言葉にやられちゃったんだと思う。
誰かに必要とされたいって思う時の誰かって
誰でもいいわけじゃなくない?
俺だけなんかな?
Kに「hiroさんが必要だ。」って、何度言われたって
うざいだけなんやけどねぇ~。笑
*なつかしきK。彼は、相変わらずですよ。![]()
Tさんと別れた時。
社長に必要ないって言われたとき。
自分は何なんだろうと思った。
何の価値もないと思った。
俺は極端な人間だから自分が求めてる人からの拒絶に
めっぽう弱いくせに、その他の愛情なんかいらないと思ってる。
一方的な感情を押し付けられて迷惑だと思ったりするのに
一方的な欲情だけを押し付けてみたり![]()
結局なとこわかってるんだよ。
欲しいものは欲しい。
それに代わりなんてない。
まぁ、なんてわがままで自己中なやつ
スミマセン
認められたい人に認められたらそれだけで
満足なの。他の人にどう思われても何言われても平気だし、
何とも思わない。
よく人にブレないと言われるけどただ頑固なだけかもしれない。
自分で決めた自分ルールは絶対だもの。
Tさんと一緒に仕事をすることになって
1Kと車とパソコンと宮城支店長の肩書が用意された。
復興リフォーム。
今までやってたボランティアの仕事。
その先の仕事をすることになった。
この頃Tさんは東京と宮城を行ったり来たり、
その間、俺の家に泊まる。
俺の部屋は寮としてその当時、職人さんが他県から来て
部屋が見つかるまでの間泊まらせたりしてた。
*こっちは部屋がないのん。今も変わらず探すの超大変。
俺はベット(何せ主なんで。笑)、Tさんは布団。職人さんロフト布団。
会社で部屋が見つかってうちに泊まるのがTさんだけに
なった頃。
「一緒に寝てもいい?」
『ダメ。』
「いいじゃん。」
『ダメだって。』
「布団痛いし、寒いんだよ。」
『電気モーフあるじゃん。』
勝手に布団に入ってくる。
『狭い!狭い!って寝れないから。』
「大丈夫だって腕枕すれば
」
シングルに大人の男が2人。キッチキチ
まぁ、翌朝すげぇ筋肉痛になるんだけど。
背中を向ける俺に対して後ろから抱きしめるTさん。
ついでに乳首をいじられる。
『なんでやねん!』
「いいじゃん。へるもんじゃないし。」
『嫌やて。』
「やらせて。」
『嫌や。』
「hiroのケチ!!大体お前が悪いんだぞ。無防備に寝やがって。
何回風俗で抜いたか。アホ。お前なんか夢ん中で100回くらい
犯してるわ。ボケ。」
(また俺のしゃべり方うつってるやん。笑
俺夢にでてくるんや~。)
『そんなん。知らんわ
』←ちょっと喜んでる。笑
モミモミ
『何してんねん。』
モミモミ
「ほら、起きた
」
『触るからじゃボケぇ~!!!』
「握ったら落ち着く
」
『あっ、そう。』
就寝。。。
なんでやねん!!!
オテォンティーヌを握って寝たら落ち着くか?
その後1人オナヌー
なんでやねん!!!




