ONLYわんU・エ・Uになりたくて⑥↓↓
http://ameblo.jp/tingate/entry-10146174934.html
*Tさんと一緒に飲みに行ってからのつづき~
それからはちょくちょく飲みにつれてってもらうようになりました。
いろんな話を聞きました。
本当にすごい人生経験で下手なドラマより面白い。
仕事のやり方を叩きこまれました。
あれから何もしてこないTさん。
やはりからかわれただけだと思って兄貴のように慕いました。
「お前のダメなとこは自分でここまでってラインを決めるとこ。
人はそのラインを目標として達成すると満足するけど、
そのラインがない人っていうのはどこまでものびるんだ。」
それから僕はどんな仕事でもできないと言わなくなった。
Tさんの仕事の与え方は、その人が一生懸命やったらできるだろう1つ上の仕事。
「お前面白いな。ここまでって思ってもまたその上いくし、
じゃあこれくらいかと思ってもまたその上。
お前のここまでってラインがわからないから面白い。」
そんなこと言われたら頑張るしかないっしょ?o(〃^▽^〃)o
仕事がどんどん楽しくなった♪
本当にわんこU^エ^U
飼い主に誉めてもらいたい。ただそれだけ。
この頃、支店長が退院してきてTさんがフリーになったこともあり、
僕は営業以外の仕事も任されるようになった。
そして、気づいたことがある。
僕はひとつのことに夢中になると周りが見えなくて、
それだけに没頭してしまう極端な人間だということ。
徹夜して、飯を食うことも忘れてしまう。
結果、その仕事が終わった瞬間ホッとしてダウンしたり高熱だしたりしてた。
今はどんなに忙しくても飯は食いますが、徹夜は相変わらずです。笑
ある時、2週間ほとんど寝れないハードな裏方の仕事をした。
ユンケルと眠眠打破?で生きてました。(;´▽`A``
そして本番も大成功に終わり打ち上げ。
主役の人が挨拶の時、あたかも自分がやったように言いました。
(その人は前日に来ただけなんですけどね。)
まぁ、よくある話です。
「そしてこの機会を与えてくれたTさんに感謝してます。」
で、80人くらいの関係者の前にでて挨拶。
Tさんの言ったことは
「今回、実は僕何もしてません(笑)
ここにいる皆様は何度も彼を見かけたと思いますが、
今回の企画・準備はすべて彼1人でやりました。
一番の功労者である彼に拍手をお願いします。」
だって。笑
僕、盛大な拍手を頂きました(ρ_;)o
つづく