じゃぁ。。。あんぐりうさぎ

と、自分から言い出したものの

恐る恐る手を彼に伸ばす私アセアセパー

彼の失明していない方の目目を私の手で覆い

「どうはてなマーク

と聞くと、彼は全く見えないぼけーというリアクションした

空いている手で彼にちょっかいグラサンを出すと

「何も見えないから仕返しも出来ない爆  笑

と彼は笑った

 

時間にしてみればわずか1分ぐらいの出来事ひらめき電球

でも、彼が‘恐い’と表現した理由は

目が見える私でも想像できるし

数時間前に会ったばかりの私を

そこまで信用してくれたことは嬉しかったアップ

 

1軒目の時は、人間としての彼に惹かれるキラキラ気持ちが

恋愛感情ドキドキよりも強かったけれど

2軒目でのその出来事をきっかけに

彼自身に魅力を感じる気持ちと比べて

恋愛感情が同じか、それ以上になっていたDASH!

 

 

私たちは最後のお客さんに近くなるぐらい

遅くまで飲んだり話をしたりしていた熱燗

当然、時間があっという間に過ぎたびっくり

という感覚だった

それでも

彼は翌朝も友達と観光、私は仕事という現実に戻るえーため

その夜をお開きにしなければならない時が来たショボーン

 

彼の住んでいるエリアは高級マンションが並ぶところで

(いい年して。。。に出てきた彼と同じエリアひらめき電球)

そこから察するに、それなりの仕事に就いていたんだろうと思う合格

2軒目も、何も言わずにさっと支払いを済ませてくれたグッド!

 

ここまで条件の揃った人キラキラとなると

恋愛体質の私はまさに舞い上がっていた音譜