さすが高級
な和牛を使っただけあって
すき焼き
は美味しかったし、
お酒
も色々な種類を買い揃えていたので、飽きることなく飲み続けた![]()
以前彼の別荘に遊びに来た女友達は、
さすがに今回は羽目を外すこともなくお行儀よくしていたし
、
他の2人の友達は、彼と時間を過ごすほどに彼への印象を良くしていっているようで、
何度も私に
「彼いいじゃん
良い人見つけたじゃん![]()
」
と言ってくれた![]()
彼は彼で、前会った時以上に酔っているというか、女の子に囲まれて勢い
があって笑
私や他の女の子とダンス
をしてはアクロバティック
な技を繰り広げていた。
まぁ私も酔っていたし、それを楽しんでいたのだけれど、
ビックリしたのは私が2階のトイレ
に行こうとした時のこと。
みんな和気あいあいとしていたので、
別に私がトイレに行っても気まずくならないだろう
と思い2階に向かおうとすると、
彼がささっとこちらに歩み寄ってきて、
「どこに行くの
」
と聞いてきた。
私がトイレに行くだけだよと返事すると、私がトイレがどこにあるか知っているのに、
「こっちだよ
」
と私の手を引いて2階に一緒についてきて、情熱的にキス
をしてきたのだ。
しかも私を壁に押し付けて、彼の体まで絡めてきたのだ![]()
私もさすがにびっくりして
「友達下にいるのに何やってんの![]()
![]()
」
と言うと、彼はニコニコしながら
「嫌だった![]()
」
と返事をした。
別に嫌じゃないけど。。。
そう、彼はなかなかのS野郎
だったのだ。
そうこうしている内に夜も更けてきて、友達が帰る準備をし始めた![]()
私の心は理性と恋心
で揺れていた![]()
‘今日敢えてここに泊まらないことで、(今更遅いけど)私はただの尻軽じゃない![]()
![]()
と相手に伝えることもできるし、
でも、やっぱり彼素敵だし
、今日泊まって明日の朝まで一緒にいたい気もする。。。
‘
そこに私の友達が一言、
「Tindercoはここ泊まってくんでしょ![]()
またねー![]()
」
とニヤニヤしながら彼の別荘を出て行った![]()
私の‘尻軽じゃないと彼に分からせる
’という思いはあっさり崩れ落ち、
尻軽な私は結局その夜も彼のところに泊まるのだった。。。![]()
