緩和ケア=終末期医療という感が拭えない現状でありますが、病院で見かける「がんになったら」とかのパンフレットには、

[癌の宣告を受けた日から緩和ケアを受けましょう]

って書いてあります

癌の告知を受けたその日から専門家によるメンタルを含めたケアを推奨してくれています


知りたがりで、色んな事を追求したい私には心惹かれる文言であります



それでも、緩和ケア外来やガン支援センターなどを訪れるには至っていません



ごく初期であると告げられ、転移の可能性が低くく、画像でも明らかな癌は映らない、今のところリンパ郭清も無い、抗がん剤や放射線の予定も無い、、、


そんな私が緩和ケア受けていいんだろうか?

支援センターで何を支援してもらえばいいんだろう?


ついつい、そう思ってしまうのです


姉の乳がんとの闘いを間近に見ていて、ある程度の知識も心構えもある


なんせ初期なもんで、ハハハハって病気の事を打ち明ける時も笑顔な私


悲観しているわけではないけど、「癌になった私」を私が一番甘やかせてあげられてない気がするのです(うまく表現できないけど)

時にはさめざめと泣くのも必要な事じゃないかと思うけど、泣けない
しっかりせんと、頑張らないとって追い込んでいるのは自分自身かもしれない


それが、病気がわかってからずっと持ち続けている寂しさに繋がっているのかも



こんな気持ちにも寄り添ってもらえるのかな?

誰か背中を押してもらえませんか?