大変遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます門松鏡餅おせち


年末を実家で過ごしたせいで、ひと足早く元旦を迎えたようなへんな気分のままカウントダウンを過ごした。

正月気分も正直あんまりなかったなぁ。

やっぱり大人になっての◯◯気分というのは漫然と待っているだけでは味わえないのかもしれぬ。

積極的に関わりにいかないと。


年始は何してたかというと寝て食べて読んでライブに行ってしていた。




 
さっそく今年読んだ本



綾辻行人は再読。

妹に貸してくれと言われたので、貸す前にさらっと中身を復習する感じで読んだ。

確かに「伝説の一行」は存在した。




今まで手を出してこなかったジャンルとして、エッセイを読もうと思って買った本。

読書日記、買った本の記録がついてて面白いだろうと思ったのだけど、著者と趣味が合わなかった。

悪口寄りのエッセイは苦手だと知る。




めちゃくちゃ理系だった。


言わずと知れた伝説的試み。

世界から「あ」が消えたら、以降「あ」を使わずに小説を書く。

50音全部がなくなるまで。

天才でしかない。

これ著者もやけど、編集も死ぬほど大変やったやろな…。

それでいながら面白いんやからめちゃくちゃすごい。




2025年ユカリ的ベストBOOK


これがデビュー作だと?
信じられん。



2025年101冊読了した中でのベストof好き。
かわいた、朝の光の中で徹夜明けに浴びるシャワーみたいな。
別れの日に聞く「またね」みたいな。
静かな美しさと、はかない強さのある作品。

出てくる人物全員好き。




ああ、読書日記になってしまった。

出歩かないので読書がはかどるのである。


何か本を読んだ人は何読んだか教えてーーーよだれよだれ