昼寝してしまって変な時間に目覚めた日曜日ー!

昨日は行動的に過ごしたのに今日はだらだらです。


さて、先日のアオくんとのお泊まり記録を書いておかねば…と思うのに、近ごろ関係が平和すぎて。

まあとりあえず日記的に書いておこ。



ピンク薔薇赤薔薇ピンク薔薇


いま2人の仕事はばたついているので、夜集合したのは9時すぎ。

翌日の私の仕事の都合で、千葉県まで来てもらった。

先に現着して、目についた駅前のファミレスに入って、食事をしていたところに呼ぶ。食に興味の薄い我々はこうしないと2人とも夕飯、朝食食べないことはザラである。

遅れて着いたアオくんは昼も食べなかったらしく、おなかすいたー!と思ったよりはたくさん食べてくれて良かった。

久しぶりに対面で食事したので、彼の顔もよく見れた。髪がまたずいぶん伸びている。

私は職業柄、服装髪型自由なのでいいけど(今ユカリさんは青髪)、アオくんは真面目な職業なので客先に会う時はスーツの時もあるし、このいかにも!って感じのサブカル系なヘアスタイルにスーツは浮いていそうで是非見てみたいなあ。などと思いながら眺めていた。


いまさらだけど今年初のデートだった。

年末年始の動向など聞いているとあっという間に時間が過ぎる。

どこにいてもラブホの区域に詳しい彼に案内してもらって良さそうなホテルに入る。

なんだかとても綺麗で良いお部屋。自室をラブホみたいにしたいなあといつも思うんだよね。

小さいソファにガラスのテーブルにそこらじゅうにある大きな鏡。生活感の無さが良い。


浴槽にお湯を溜めてもらっている間、少しソファに座ってお話し。

私は明日の仕事に着回そうと思って少しシックな黒のニットワンピを着ていたのだけど、そのお尻をアオくんは会話しながら撫でていて、合間に

「綺麗なお姉さんのお尻を触っても怒られないのっていいなぁ…」と呟いていた。


お湯が溜まると服を脱いで風呂に入る。相手がいる部屋で服を美しく脱ぐのって難しい。特に冬は、防寒のタイツとかヒートテックとか色気がないものね。慣れた関係だからこそ、だらしなく脱ぎたくはないと思っていつも後から浴室に向かう。

すでに時間は22時を回っていて、2人でお風呂となると時間を食うな…とタイムスケジュールも頭の片隅にあったのだけど、

浴槽ではアオくんの脚の間に収まって、多忙の仕事のせいで固まった心身がふんわりとほぐれるのを感じた。