2人の識者によるトランプの経済政策の解説です。
長谷川さんは、トランプの無知による乱暴な経済政策をを危惧してます。
本気で中国とやりあう事になったら、世界中が悪影響を受けると言う事です。
確かに中国のジャイアン的な覇権主義は封じ込めたいところですが、他国にあまり影響が及ばないようにやって欲しいところです。
渡邉さんはそういった不安要素には触れずに(6:30位からです)、米国と中国の輸出入の性質の違いを示し、中国に勝ち目はないと言っています。
中国の米国内への投資にも制約をかけるそうです。
米国がどうしたら、強さと自信を取り戻せるか、そのためには中国を徹底的にやっつける必要があると。
対中国に集中したい米国には、北朝鮮は目障りで仕方ないので、早く片付けたい。
が、どうだろう?会談以後、ニュースが少ないが。少し不安。
それはともかく。
中国が中心となるグローバリズムは終わりにしたい。
中国の覇権主義を助長する事にしかならないから。
その事は欧米、中国周辺国と意向は一致しているが、どの国も政治家のしがらみ?"くびき"があり動けなかった。
トランプは政治家ビギナーのせいか、無知ゆえか、それとも半分はわざとか、わからないがわがままに乱暴に周囲を引きずり回しているように見える。
うまくコントロールできればいいのだけれど。
米国株投資を考え始めたら、これだもん。困ったね。