2人の識者によるトランプの経済政策の解説です。

長谷川さんは、トランプの無知による乱暴な経済政策をを危惧してます。

本気で中国とやりあう事になったら、世界中が悪影響を受けると言う事です。

確かに中国のジャイアン的な覇権主義は封じ込めたいところですが、他国にあまり影響が及ばないようにやって欲しいところです。

 

渡邉さんはそういった不安要素には触れずに(6:30位からです)、米国と中国の輸出入の性質の違いを示し、中国に勝ち目はないと言っています。

中国の米国内への投資にも制約をかけるそうです。

米国がどうしたら、強さと自信を取り戻せるか、そのためには中国を徹底的にやっつける必要があると。

対中国に集中したい米国には、北朝鮮は目障りで仕方ないので、早く片付けたい。

が、どうだろう?会談以後、ニュースが少ないが。少し不安。

 

それはともかく。

中国が中心となるグローバリズムは終わりにしたい。

中国の覇権主義を助長する事にしかならないから。

その事は欧米、中国周辺国と意向は一致しているが、どの国も政治家のしがらみ?"くびき"があり動けなかった。

トランプは政治家ビギナーのせいか、無知ゆえか、それとも半分はわざとか、わからないがわがままに乱暴に周囲を引きずり回しているように見える。

うまくコントロールできればいいのだけれど。

 

米国株投資を考え始めたら、これだもん。困ったね。

MAG2NEWSの記事です。

ビットコイン発明者「サトシ・ナカモト」が見越していた大問題

あの、題名なんですが、2つの問題に際して、

"サトシ・ナカモトはそこまで見越して、あえてビットコインのスクリプト機能を限定的にしたのだ"

といってますが、いささか大げさでしょう。

開発者にとっては当然のことであり、システムは限定された条件の中で動作させるものだからです。

ネット上で動作するスクリプト言語は、クライアント向け、サーバーサイド向けともに、どれもメモリアクセスや通信などには厳しい制限があります。

PC上でネイティブに動作する言語に比較すれば非力で不便ですが、バグや不正アクセスを防止するためにはガチガチ制限して丁度良いくらいです。

それでもセキュリティホールが発見されて大騒ぎになるくらいですから。

 

問題点の一つ目に、"「第三者の介在無しには、結局はなりたたない」と否定的です。これは現実の世界で行われる、「商品を渡した」「不動産の所有権を移した」ことを証明した上でブロックチェーンの中に記録するには、どうしても中立した立場の第三者が必要"とあります。

なんかやっと現実的な事言ったなと。

SSLの公証機関みたいなものでしょうか。「この取引は正当だよ」って証明するところ。本末転倒になってしまう気もしないでもないですが。

どこか既にやってるんでしょうかね。

ヒントとしては、IoTが組込みでどうにかすれば、不動産以外で、なにかのケースでいける気がします。

 

もう一つの問題、"スマートコントラクトのバグやセキュリティホールは100%避けることは不可能だし、それを自動的に検出する(もしくはバグやセキュリティホールがないことを証明する)ことは不可能"。

これは上に関連しますが、当たり前の事言うなとw。そんなのできたら、苦労しません。

 

それからMSに関してですが、私的にはまだまだ信用しては居ません。

てか、MSって簡単な事を超難しくしてこねくり回して意味不明にして、何言ってんだかわからないマニュアル作って、おまけにセキュリティホールだらけにするイメージししかないです。

あ、これは単なる愚痴です。

いや期待してますよ、少しは。

MONEY VOICEの記事から

男を不幸にする家計の管理。「妻が財布を握る」はなぜ失敗するのか?=俣野成敏

外で働いてるから、余計なことは考えたくないとか、毎日休みなしの超忙しい家事なのに、お金の管理まで押し付けないで欲しいとか。

ケチケチしないでも、たくさん稼いでくれば、いいんだろとか。

まーそれぞれ、言い分はあり、ごもっともなんですよね。

 

私の(非現実的な)意見としては、「明朗会計で常に話し合いを持つ」が良いんじゃないかと思います。

以下、条件は全て双方同じ。

・買ったもの、支払い用途については全てさらけ出す

・ある程度の金額以上の欲しいもの、使う用途は事前に申告する

・お互いの使い方に関しては文句を言わない(事前に双方で配慮する)

・投資について、遊び感覚で勉強する(予算や、利益を上げる感覚、将来の計画について共有する)

 

なーんて、無理ですよね。

はじめが肝心。

後から、力関係が出来ちゃってから変えるのは無理でしょ。

お互い秘密にしたいまでいかなくても、あんまり知られたくない嗜好とか趣味とかあったりするでしょ。

頭で理解しても、なんか知らないけど感情が許してないとか。茶碗が飛んでくるアレですよw。

 

わかんないっすw。

 

 

東洋経済ONLINEの記事より

投資や消費で陥りやすい「損失回避心理」の罠

んー、証券会社サイトのマイページのポートフォリオには購入金額とかデフォで表示されてるしなぁw。

てか、それがモチベーションとか心の拠り所のような気もしますが。

"認知バイアス"ねー、時々、第三者的な視点に気づくこともあるんですが、夢中になってるとそもいかない。

それを外す、抜け出すことにムキになんなくても良いような気もしますが、気に留めておくことも大事なんでしょう。

損失を招くようなことは防がなければならないですが、こういった策を仕掛ける人が居て、乗せられる人が居て、ヒット商品が生まれたりするのが経済なんですね。

それで大勢の株投資家の心理結果が全部ひっくるめてチャートに出てると。

どっち派とかじゃなくて、現状分析と、いろんな動きで、予測できるかどうか。

そこに自分のバイアスをかけてはいけないんでしょう。

MONEY VOICEの記事からです。

ビットコインの次に来る、ブロックチェーン×不動産のヤバい未来=高島康司

なるほど、メリットがいろいろあるようです。壁はたくさんありそうです。

 

ブロックチェーンについて、まだまだ胡散臭いなと思ってましたが。

経済産業省のページを見つけました。

ISOでブロックチェーンの国際標準化についての議論が始まります

一応、認識はしてるみたいです。

 

少し古いですが、以下の記事も参考に。

ブロックチェーン普及のカギは標準化ーー2017年以降の動向

記事中より、考えられる大きなリスクとして

1「分類・パフォーマンス評価」

2「データに関わるガバナンス・責任」

3「商業取引に関わるガバナンス・責任」

が、挙げられています。

これの通りですね、いささか不勉強でした。

なんかどっかのMSみたいな会社が、囲い込んだり、変に拡張リメイク規格出したりして、ややこしくしなければいいですが。

 

まだまだ時間がかかりそうです。

どこが投資対象となるのかとか、考えるのはまだ早計なようです。

MONEY VOICEの記事からです。

「資産は貯金だけ」がいちばん悲惨。日銀「緩和の副作用」で国民はますます貧乏に=斎藤満

貯金する分には、何も考えなくて良いし、知識も要らないし安全ですからね。

日銭が安定して入るサラリーマンなどは、毎月の給与アップに関して熱心なものの、既に所有している資産の運用には余り熱心ではない人が多いのも事実でしょう。

特に若い人は余暇時間の様々な遊びに熱心で、世の中もその人たちの消費で廻っている気がします。

私自身も、もっと若いうちに資産運用の知識を身につけておけばよかったと少々後悔しています。

しっかりした投資の知識がないから、仮想通貨なんて投機的なものに飛びついてしまうんでしょうね。

株も手堅くやろうと思えば、ごく簡単にできるし、手堅くやっても銀行金利なんて馬鹿らしいくらいの利益を出せるものです。

良く言われる「お金にも働いてもらう」を実践すればいい。

 

嫌なこと書いてみますが、サラリーマン時代は、それなりに会社への忠誠心や同僚との連帯意識も強かったと思います。

その上で、できるだけいい給料が欲しいと思ってました。

でもね、会社にとって従業員、人件費は"コスト"なんですね。数値の上からすると。

だからよほどの人材でもないと、自身が思っているほど、会社側からすれば良い評価はないんですよね。

ましてや独りよがりの成果や、利己的なだけの出世競争だとしたら、会社にしては迷惑にもなりかねません。利益が上がらなければね。

 

身を守る手段として既存資産を有効活用する知識を広めなきゃなんないですよね。

 

MONEY VOICEの記事より

日本円での貯金はもはや自殺行為。必ず来るインフレが「老人の国」日本を殺す=鈴木傾城

少子高齢化にはなかなか良い手がありませんね。

若者が少なくなる=イノベーションが興らないとは、直接的にはいえないと思いますが、可能性は多少はある気はします。

今後の教育と社会環境しだいしょうね。

今のところ、サッカーWカップの真っ最中で、なんでも頭の中、それに結びついてしまうんですが。

中国はあんなに人口が多いのに、なんでサッカーが弱いんでしょうね。

天才サッカー選手がぞろぞろ居てもおかしくないと思うんですがね。若い人も多いでしょうし。

プロリーグだってあるんだし、Wカップには中国の記者も行ってるみたいだし。

ロシアに、出れない国がなんで来てるんだと言われて、悔しがってたみたいですが。

やっぱり環境でしょう?サッカーを強くしていく。

 

第二次大戦後、多くの若者が戦場で亡くなり、残るは老人や女子供だったと思います。

そんな中で日本は世界が驚く復興を遂げたんでしょう?時代もあるでしょうが。

 

自分が思うに、東芝とか、日大とか、東京電力とかふるーい考えを持った、いや古い考えじゃなくて、腐った権力、無能な経営者がのさばってる組織を無くすことなんじゃないでしょうかね。

古い考えが良くないとかと言うのはおかしいですよね。

武士道精神は私的には尊いものだと思いますし、それがイノベーションの障害になるとは思えませんし。まったく逆でしょう。

武士道でなくても、町人文化だって芸能だって・・・。

今のメディアも文化も若者向けが主じゃないですか?違います?

リタイアした自由時間のある年配者は、割と限られた世界に留められてる気がします。

ま、その話はそんな感じで反論としておきます。

 

兎も角、日本円の貯金はやばいとは、私も思います。

銀行の先行きも、あやしいを通り越して絶望的ですものね。

 

金(ゴールド)は、私も少ないながら積み立てを長年やってきて、「利息は付きませんがね。でも資産の数パーセントかは金で持ってるべきですよ。」なんて話を、えー利息ないのーなんて思いながらも給料に響かない程度で続けてました。

でも始めた当初からすると、金がえらい値段になってまして、すごいじゃんと。

金は国際的価値ですものね。有事にも有利です(駄洒落じゃないです)。

 

米国株式は私もさっそく検討したいと思います。

 

U-1速報からです。

中国の海外投資の『色々な意味で救いがたい実態』が暴露された模様。国際援助機関から懸念が表明される

一見、凄くよい話のようでいて、実は恐ろしいことになるという。

当事国から見ると、それも仕方ないかなと思ってしまうのかもしれないけど、外側から見ると中国の魂胆が見え見えという。

てか、恐ろしいやね。そういうこと平気でやるかと。

 

鉄道を作ってあげましょ。終点には港を造りましょうね。

返済?あーそのうちでいいですよ、判子、いやサインここね。

建設中、いやー、ちょっと困ったこと起きましてねぇ、もう少し資金が必要なりました・・・。

協議?ああー、いいですよやっときますんで、後で。

 

ところで、そろそろ返済を。え?まだ返せない?

そうですかいいですよ、その代り鉄道と港使わせてくださいね。

あー、地元の方はちょっとね、うちで使いますんでよろしく。

結局中共の飛び地、あるいはハブ港を提供してしまうようなものです。

他にも第二パナマ運河(中国が「ニカラグア運河」いよいよ建設へ 「パナマ運河無力化」の先に見据えるもの)の件などもあります。

日本の土地を買いあさっていることも怖いです。

日欧米がこれを見ていて反発しないわけがありません(昔は自分らも植民地してたのにね)。

それらの中共の企みを押さえることはできるのでしょうが、一過性の事として忘れられてしまう危険もあります。

中国は非常に長いスパンで物事を進めますので、皆が忘れた頃、いつのまにか既成事実化してしまうかもしれません。

 

あ~あ、言っちゃったよ。

中国がこれまでの国際秩序を塗り替えると表明 いよいよ米国と真正面から激突へ

その前に米国も。

マティス国防長官「中国は周辺国に明のような朝貢外交を要求している」と発言。この発言の意味するところは……

 

中国の言う社会主義ってのは、要するに中国独裁主義ってこと。

明時代の冊封体制を夢想してるんだろうな、キンペイちゃん。

 

米ソ冷戦から新米中冷戦になるのか。

第二次大戦後の覇権争いでは、中国はまだまだ発展途上で内に篭ってた。

世界が見えている今こそ、中華主義を実現する・・・   するかあ?

ん~、はっきり言って時代錯誤だろうな。

 

"覇権"ってのが、今の世の中あんまりピンと来ないでしょう。

米国も昔の強大な米国じゃなく(世界の警察辞めた宣言もあったし)、有力な先進国と協力、交渉しながらやっていく形になってるでしょう。

今更ねー、中国が世界の中心だって言われてもねぇw。片腹痛いわーw。嫌過ぎだわー。

もしかしてキンペイちゃんには、いろいろ本当のことが伝わってないんですかねぇ。

良いことしか聞かされない皇帝様が、そうか我国は強大でどこの国も敵わんのだな。ならば先祖に習って朝貢させよう。って思ってるのかも。

共産帝国主義唱えるよりも、国内整備して、国民の民度上げて国の地力付けるべきじゃないでしょうかね。

いろんなものもらってくるよりも、それをどうやったら、自分らで作れるのか、より良いものにして商売できるのかとか。

WIN-WINってのはそういったことから始まるんじゃないですかね。

 

ところで、そういう中国へ金恩正は何しに3回もいったんでしょうか?

それは効果があったんですか?

あ、これからですか。

わかりました、楽しみにしてます。

 

前記事で書いたことは、からかい半分、不真面目だったので、少し反省して、もう一度読んでみた。

前記事と同じリンク

麻生さん今ブロックチェーンで一番進んでるは日本だと思ってんのかよ

それぞれ話の階層というか次元と言うか、時間軸というかが異なるので、かみ合っていないのは確か。

明らかに嘘(というか"知ったか")書いている奴も居るが、ある程度技術を理解して可能性について書いている人もいる。


"トラストレス"という言葉が出ているが、それが話の核心に近い、キーワードなのかな。

信用(トラスト)はモノの価値が何によるものなのか、国家という存在はなんなのかまで結びつく話だ。

その国の貨幣の信用(トラスト)を負う者はもちろん国の政府。

国の政府は、国民から税金を徴収する代わりに、インフラ整備や国民サービス、各国との貿易と友好、国内の治安や防衛を行う。

国民が(その国の力で出来る限り)安心して幸せな生活できるように。

政府は税金で成り立つから税金の徴収は命綱だし、貿易を成り立たせるのは、その国の国際的な貨幣価値。だからもっとも重要。

それがないのが、北朝鮮、あ、いや違った仮想通貨。その信用を金(ゴールド)に頼ろうという話を前々回紹介した。

その話は置いておいて。

仮想通貨はそういった仕組み、約束を全部すっ飛ばしてる。

だから"トラストレス"というのかな?その話の流れを知らないので、違うかもしれんが。

単純に集中管理せず分散処理するといったインターネット的なトポロジカルな、システム学的な話じゃ済まないと思う。

兎も角、信用(トラスト)という事は、簡単ではなく、その国の貨幣は国内での信用と国際的な信用で成り立っている。

そういった世界的に絡み合っている巨大な仕組みをバイパスするようなことはきっとどの組織(国や企業)も許容しないのではないかと思う。

許容しないと言うか、どうすれば自分たちの仕組み、システムの中に取り込めるのかを検討中といったところだろう。

だから早い者勝ちな競争は不要に思える。

要は標準化するものと、排除すべき危険なものを仕分けすべきだと。