MAG2NEWSより
没落するMicrosoft、「失われた10年」の原因は何だったのか?
外から見てると、そんなこと昔っからわかっていたはずなのになぁと思ってましたが。
なぜ方向転換できないのか、不思議でしょうがなかったですよ。記事読んでよく解りました。
頭良い人たちが集まっていても、常に良い方向に行くとは限らないんですねぇ。
ベンチャーがどんどん新しい世界を切り開いていくのに、MSはいつも後追いで、お決まりの囲い込みセールス手法。
嫌いといいつつも、大多数の企業はWindows使ってたし、Officeも重要でしたね。
うちの社はWindowsこそ抜け切れませんでしたが、Officeの重要度はさほどでもなかったです。
自分が作っていた社内システムは最初からOSSでWebアプリでしたから、ソフトウェアにはまったくお金がかからなかったですよ。
作りながらもMSはこれからどこで稼ぐのかなぁと考えてました。自分的には答えが見つかりませんでした。
Appleにしても今のところは独自の世界を作ってますが、どうなんでしょうね。
車も今はトヨタが世界の巨人なんでしょうが、記事の最後に書かれているようなことに追従していけるんでしょうか。
電気自動車がいつかとかの話じゃなくて、自転車見たくシェアリングから自動運転、自動乗り合い無人タクシー?ショッピングアドバイザー付とか、いろいろアイデアが出てきますね。
そういう社内イノベーションを育てられるか、どんどんはみ出して外の世界と繋がっていける企業なのか。
それとも伝統的な世界に留まろうとする企業なのか。
投資するには、その辺を外から探んないとダメなんすか?