散々、中国やっつけ記事を載せていたので、中国が勝つんじゃない?派の記事も。

中国は知っている。今に「ハイテク産業」で米国を倒し覇権を握ることを

"米中貿易戦争が激化しています。これは未来の新しい世界秩序の覇権を争う米中戦争であると認識したほうが良いでしょう。両国ともに妥協は容易ではありません。"

中国の技術については、米国から不正に盗まれたものだと言う話と、中国人留学生や研究者が自身の成果を本国へ持ち帰っただけだという話などがありますね。

また独逸は中国と親密で、技術を惜しげもなく中国に渡しています。

自動車に関しては、中国では車体は作れてもエンジンやオートマミッションは造る技術がないと言われてますが、EV主流になったら、エンジン不要だったねという事になりますよね。

 

IT普及に関しても中国では電子決済がど田舎でも当たり前になっているということもあります。

偽札の横行はともかく、政府がお金の管理をすべて掌握したいとかあると思います。

電子決済が徹底されたら、お金を溜め込んでる人もすぐにわかるし、いざとなったら、お金を使えなくする事も可能です。

日本人の感覚からすると、普通に生活している分には、税金もチャンと払ってるし、収入だってまともに働いた金だから全然問題ないと思いがちですが。

中国は、自国企業の株価が危なくなると、政府が株の売買停止をしてしまう国です。

政府は何するかわかりません。常識が違うのです。

 

いずれにしても今言えるのは、中国社会全体に信用の土台が欠けていることだと思います。

何かを買えば、偽物を掴まされ、すぐ壊れし、食べ物には毒物が入ってる。

ユーザーの方もマナーを守らない、他人の迷惑を考えない、盗むなど。

国土汚染も激しいようです。

行政が企業と一体化しているから国民は抗議も出来ない。

当局発表の未来設計図は素晴らしいですが、それが実現するかはどうかわかりません。

 

覇権共産主義と、自由資本主義の根本的な違いも主観を述べました。

中国の弱点は自分らの国を信じていないこと YouTubeが観れなくて申し訳ないです

 

近藤大介さんの解説。

少々長いですが、全体を見渡すにはいいんじゃないかと思います。

部分的には賛成できませんが。

ただ、韓国ムン大統領については、成功しているとの見解は、どうなんでしょう。

なんか1人負けのポジションに陥っているように思えるのですが。