いよいよ明日になりました。

金正恩もシンガポールに到着した模様です。

ここまで来て、会わずに帰るというドタキャンサプライズも効果的かと思いますが、まあ無いでしょうね。

韓国からも高官がシンガポール入りしたそうですが、呼ばれてないですよね。何しにいったんでしょうかw。

 

MAG2NEWSの記事に、また違った見方の記事がありましたので紹介しておきます。

不穏な米朝会談、背後にうごめく各国の思惑を国際調停のプロが解説

トランプ大統領側の事情からの視点も良いと思いますが、中国、ロシアの関わり方はどうなんでしょうか。

私には、今はもう両国の方が蚊帳の外のように見えますが。

 

いずれにしても、朝鮮半島には関わらないのが一番です。

したたかな中国、ソ連時代からのロシアでさえも、外交担当者が神経症になってしまうほど厄介な国です。

しかし日本は隣国であり拉致問題があるため、そうもいきません。

ナイーブな日本人を手玉に取ることなど、彼らには朝飯前です。

 

ともかく、核問題については米国に任せるしかなく、その上で状況が整えば、日本も対峙せざる得ません。

 

しかしなんでお金の話だけ日本が出すことになるのでしょうね。

日本が置いてきた(持って帰れませんが)ダムや発電所、農業用水などのインフラ投資(今は老朽化しているが戦後復興には多大な貢献があるはず)だけでも膨大な金額で、もし戦後賠償だとか言われても逆に相当なお釣りが発生するんじゃないでしょうか。

 

いったい何がどうなるんでしょう。

あ、参照記事には、長期化する(させる)気だとありますが、トランプ大統領は、明日は5分で決まるとか言ってますね。