試験的にですが、ロボアドバイザー2つ(THEO、WealthNavi)やってます。
比較できるように、2つはほぼ同時に開始し、小額ですが同額投入しています。
積み立てではなく、不定期に入金してます。
私が始めた頃から両者ともずっと低空飛行で、なんだかなぁ状態でしたが、ここに来て少し改善傾向にあります。
運用の中身はずいぶん違うのにね。
まだいろいろ知識、経験不足で、詳しい報告も書けないですがとりあえずです。
ロボアドバイザー市場(そんなのあるの?)も盛り上がりつつあるようです。
始めたときには説明をじっくり読んだつもりですが、初心者には少々難しく、理解したと思ったのは、非常に多くの投資先があり、その手数料が安く済むこと、リバランスをやってくれることでしょうか。
って、↓のサイトに説明がありました。
ウェルスナビとテオはどちらを選ぶべき?ロボアドバイザー比較のまとめ
以下部分引用
”投資方針を決定するだけで、ロボアドバイザーが自動的に最適なポートフォリオを提案し、投資信託(またはETF)の買付を行います。”
”そして、運用開始後も定期的に資産構成を見直して調整を加える「リバランス」といった作業や、節税効果を最大にするための「損出し」も行ってくれます。”
そうなんですよね。
そうなんですよ。
投資入門書をあれこれ読んでいた頃、その中にアクティブファンドよりインデックスファンドを選べと、複数の書籍の記述がありました。
それは実績を見ればその通りだと言うことです。
そうですか、了解しました。すぐ手配します。
って、これこれこれって買える訳ないんであって、初心者は文明の利器に頼りたくなるんですね。
でも証券会社を信じてはいけないと、どこかの入門書に言われてたっけ(銀行はもっと信じるなって書いてたな)。
YouTubeでみた専門家さんは、ロボアドバイザー、AI?なにそれ?は!とか鼻で笑ってたし。
とりあえずちょこっとだけ乗っかっとけという安易さなんですが。
なんというか、投資信託でもおまかせ的なイメージなのにそれをまたAIなどにまかせてしまうという、TVのリモコンをマジックハンドで操ろうと言うような、違いますか?そうですか。
要するに実体からうんと遠ざかってしまうような感じ、不安を抱く人もいるですかね。
実を言えば、(以前の記事でも書きましたが)私昔、コンピュータシステムを作ってたんですが、このロボアドバイザー、AIはあまり信用してません。
信用しないって言い方はエンジニアとしてどうかと思いますが、本当に人工知能っていうのなら、日々成長していかなければならないと思いますし、最初に書かれたアルゴリズムも変化させていく、ある意味自己否定も乗り越える、間違いを認めて土下座さえもいとわないwのが本当だと思います。
嘘ですw。
紹介文にはそんなAIについてはあまり書かれてないでしょ。
たぶん流行で付けちゃった?そんなことないでしょうが。
確かに投資には、超難しい理論があるようですし、そういった事をシステム化すれば役に立つでしょう。
でも一方で、極めて予想が困難な事態も起こるわけで、それを事前にかぎ分けるとか、それは無理か。
被害を最小限にするとか、それはなんとかお願いしたい。
今買い増し時ですよとか、連絡欲しいな。
無理か。
じゃ、ロボアドバイザーを見張ってるコンシェルジュを。
ってをい!
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