前の記事で、昔の利息は高かったと書きました。見直していたらダブって同じこと補足していましたw。

ま、そのままにしておきます。

企業は成長するため、資金を必要としてましたし成長は間違いないものでした。

銀行が企業へ貸付る際の利率も高くて当然でした。

現在は低成長時代、デフレですね。物価は変らないか、かえって下落しているものもあります。

企業はあまり投資したがりません。現状維持かリストラです。だから銀行からお金を借りたがりません。

利率は低くなり、預金もそうなります。

 

そういえば、物価上昇率と利率を比べて損得を論じるって記事を時々読んだ気がします。

使った方がいいか、貯金したほうがいいか、よくわからない記事でしたが。

まあ、エンゲル係数的な部分での話はわかりますが、それ以外の部分では人それぞれでしょうしね。よく解りません、今でも。

 

落語かなんか忘れましたが、あるケチな男が片目を眼帯で隠して使わないようにして、もう片方の目だけで生活したそうです。

なんでそんな事をするのかと聞けば、両目使うのは、もったいないから、片方だけにして、今使ってるほうが駄目になったら、もう片方を使うんだ、そしたら人の二倍使えると。

で、ある日使っている目が酷使したために駄目になってしまった。

そこで使ってないほうの目を開放してみたら、長年使わなかったので駄目になっていて、結局盲目になってしまって(使えないほうの目でも)泣いたという話。

使えるものは使えるうちに使おうと言うことです。