サラリーマンの間は、毎月給料が入るので、入るお金はどうしても使ってしまいがちです。

私も銀行残高を見ながら、今月はいくら使えるなとか考えてしまっていました。

マイナスにならなきゃいいや、みたいな気持ちでした。

最初の「絶対に節約して毎月貯金するんだ!」みたいな宣言は、時間が経つにつれ空しいものになります。

思っているより自分の意志は弱いものです。

それに避けられない予定外の出費はあるものです。

 

ですから、給料天引き、もしくは給与振込み口座から毎月引き落としの積み立てをしておくべきです。

最初から引かれていれば、いずれ自分の給料はその残り分だと思えてきます。

自然とそれでやりくりしてしまえるものです。

これは受け売りではなくて、実感として思います。

 

私がやっていて良かったと思ったのは、財形貯蓄と純金積み立てです。

財形はなるべく多めに設定しておけば、数十年経つうちにちょっとした文字通り財産になっているでしょう。

純金積み立ては、私が始めた頃と比較すると現在は金価格が高騰してますので、積み立てた金額以上のかなりの価値になっています。

金は毎月買っている途中では、利息付くわけでもないし、金の顔(実物)見てねえし、なんだかなぁと思ってました。

でも長い間に金相場が右肩上がりなのが良かったです。この先わかりませんが。

 

今積み立てるとなれば、イデコ(確定拠出年金)、積み立てNISAでしょうか。節税対策には一番いいと思います。

私的には、今となっては両者とも手遅れなのでやりませんが、現役の方にはいいかもしれません。

なので、その2つについてはあまり勉強してませんが、銀行に置いておくよりはよほど賢い選択でしょう。

ただいろいろ制約がありますので、その辺ちゃんと理解してから覚悟を決めて始めるべきでしょうね。