小説第2話
~貴方と私~
「ふぁ~ん・・・」 あ!もうこんな時間!!!急がなきゃぁー。。。
今日も私はいつものように寝坊をし、いつものように会社へと向かった。
歩きながらもまた、あの人の顔が頭に浮かぶ。。。
また会いたいなぁー。 かすかにそう思う私・・・
思わず頬が緩んでしまった。
あ!そうだ、確か昨日電話番号交換したんだっけ??
とっさに携帯を開き確認をする。
やっぱり・・あの人の名前が出ている電話番号。
そうだ、名前を教えあったあとに彼から言われたんだ。
電話番号交換しませんか?って・・・。
思い切って電話してみようかなー?
考えていると会社に着いてしまった。
しかたなく、あとで考えようと思い会社へ入った。
いつも仕事に一途な私が・・・今日は仕事に集中できず、頭は彼のことばかり・・・
家に帰り、彼に電話した。
彼の声がした途端!胸がすごくキュン
とした。
そして、明日お茶をしようという約束をして電話を切った。
電話を切ったあと・・・私は考えた。どうしてこんなにキュンッとして、
こんなに会いたいと思うのだろう。
ハッ!!!もしかして・・・私あの人に恋してるの???
・・・・そう、私はきずいたのだった。急に顔が真っ赤になってしまった。
小説第1話
~貴方と私~
歩道を歩いてる私・・・・。今、私の人生はやる事もなく、仕事にすべての時間を掛けていた・・・。
といってもまだまだ若い23歳☆
そのとき・・・「バンッ!!!!」
「イッタぁー!」・・・・そう、私はだれかとぶつかったのだ・・・。
「大丈夫ですか??」相手が声を掛けてきた・・・・。
私は、とっさに立ち上がり相手の顔をみた・・・。
ドキンッッ
ぇ・・・何これ胸がすごくいたい・・。私はそのまま・・・・
ぁ!目が覚めた・・・メにうつるのは、天井・・・あれ??ここはどこ?
すると男の人が目に映る・・・。ぁ!ぶつかったあの人だ。
私は起き上がり、「すいません・・・」というと相手は、ニコッっと笑いながら
「気を失ったみただったので僕の家へ運びました。すいませんかってに・・・。」
え・・・ここ、この人の家??やだなんか恥ずかしい・・・。
私は思い切って聞いてみたんだ・・
「ありがとうございます。あの・・せめてお名前だけでも・・・」
「僕は佐々木新城」
「ぁ。私は隅田真希です!」
私たちは会話を交わし、家へと戻った。
私は帰る途中考えてたんだ・・・あの人のことを。
ただぶつかっただけなのに・・・・。
そのよる私が恋に落ちたという事に自分さえもきずかずに
深い眠りについたのだった・・・・・。
