何かイヤなことが起きた時

何か悪いことが起きた時



起きることは全て

自分が創りだしてる

自分が引き寄せてる



それを採用してきたから


悪いのは私

私がダメ


と自分に矢印が向かい

自分を責める

をずっと繰り返してきた






でも

自分にダメを向ける必要はない

むしろ自分に優しくしてあげる


その場合

相手に矢印が向く可能性が高い


あいつが悪い

あいつがダメ





そのどちらでもない選択をしたいと

思ったら


それぞれの道があるだけ






でも共同創造ではあるから


何かきっと意味があるのかもしれない





自分を責めることなく

ただ見つめる


何が出てきても受け入れて


社会的な正当化もしなくていい


私らしい答えを見つけたらいい


その答えすら

そのときには見つからないかもしれない




だってきっと

これから歩む道でわかることだと思うから







もうすでに過去になった

手放した友人への執着

私のイヤだを誘発するための出来事


あのときはいっぱいいっぱいで

そこから逃れること

自分はどうしたいのか?

それしか考えられなかったけど



今思い返してみたら

誰からも嫌われてはいけないと思っていた

その根底にあった

誰かに助けてもらわないといけない

自分は弱い者だ

という思い込みを浮き彫りにして

手放すキッカケをくれたんだと

やっと解ってきた



私の一番怖いこと

やったんだなぁ



どの方向にいこうとしても

どこにも行けなくて

どうしたらいいのか?ばかり考えてた

でも本当にどうにも動けなくなって





どうしたいか?を

採用するしかなかった


やっと採用できたんだ




ああ、悶えて苦しんで怖くて恐ろしくて

そんな葛藤をちゃんと乗り越えてきたんだ


頑張った自分に泣けてきちゃう





とてもとても大切な

イヤなことだった



今となったら

やっぱり感謝しかない



それでいいんだな


無理に感謝なんてしなくていい

どうせ真実に気付いたら

感謝しか出てこないもん



そんで私が

これじゃイヤ!

これがいい!

と選んだ道が


私の魂の道であり


私の進む道なんだな



もう何かを得るために

自分を犠牲にして

苦しんだり修行したり苦行したりは


本当に終わったんだな



これからは

私の「これがいい!」一本のみ





そんなことを

ツラツラと書き綴る

夏至の朝






新しい私が始まる