今回の企画の第一段階が終わりました!
壁紙ではなく、誰でも簡単にできる「塗装」で部屋のイメージは
どこまで変化するのか!?というものが一目で分かるものになりました🙌
仕事と企画の両立や、人をコントロールして行く事の難しさやもどかしさ。
第一段階だけでも様々な出来事がありました。
それもこれも失敗ではなく、経験だ。
そう思える日が来る事があればいいな。
今回の企画の第一段階が終わりました!
壁紙ではなく、誰でも簡単にできる「塗装」で部屋のイメージは
どこまで変化するのか!?というものが一目で分かるものになりました🙌
仕事と企画の両立や、人をコントロールして行く事の難しさやもどかしさ。
第一段階だけでも様々な出来事がありました。
それもこれも失敗ではなく、経験だ。
そう思える日が来る事があればいいな。
今回の企画では、
ミーティング → ご提案 → 施工
と言う順序ですが、1番の面白さは
「ご提案」というよりは、
自分がアドバイスをするだけで
モニターの考えを尊重している事。
こんな感じにしたいけれど、
それって果たしてお洒落になるのかな⁇
モニターは専門的な知識があるわけではないし
家を自由にイジるのも初めての経験の中で、
誰かが肯定してあげる事が凄く大切だと思う。
どんな発想も否定せず、やり方を一緒に
考える事で、自分らしい家。愛着の湧く家。
と言うのが出来てくるのではないでしょうか⁇
今日は女性用の部屋の最初に置いた家具をご紹介します。
女性部屋のコンセプトは「ラグジュアリー」です。
ラグジュアリーと言っても20代半ばの私たちが
購入出来る金額は限られてます。
なので今回は、私達の中のラグジュアリーとなるでしょうか。
1つ目の紹介は「francfranc」さんの商品です。
このソファーは、表面がベルベット生地となっています。
ベルベットは 柔らかで上品な手触りと深い光沢感が特長で、
フォーマル・ドレスやカーテンに用いられます。
また、個人的な好みとしては脚部です。
ソファは足が木目調のものが多く、細く艶のある物を探していたので
とても気に入ってます。
2つ目は「Kartell」さんの ERO|S| です。
卵のようなオーガニックな形で、包み込むような座り心地の椅子。
洗練された仕上げと色合いが独特の雰囲気を演出します。
シートとベースのいずれにも最高品質の素材を使い、
都会的エレガンスを表現されています。
なかなか見つけられずにいたのですが、
メルカリで見つけて即購入しました。
こんな感じで、私たちのできる範囲でラグジュアリー感を表現しています。
余談にはなりますが、
フランス人などは、お金が無い若者は中古品の額などを買い部屋をオシャレにし、
センスを磨くそうです。
私も今回の企画で、どれも新品を揃えれるわけでは無いけれど、
手の届かないものが中古で購入でき、触れて空間に落とし込めれるのであれば
とてもいい経験になるなと思いました。
女性用部屋も引き続き浸透の変化を楽しみにしていて下さい。
今回の企画の醍醐味でもある、最初に置かれた家具。
そこからインスピレーションを得て、内装へと浸透させていきます。
男性の部屋のコンセプトは「アウトドア。」
ファッションの流行でも今はストリート系から
アウトドア系に移りつつあるとお思いますが、
インテリアもアウトドア用品が人気を出してきています。
今回私が目をつけたのは「niko and ...」さんのアウトドア用品です。
(↑これのみ楽天)
可愛くてお洒落だけど家具として入れるのはチープ。
普通の賃貸の内装には合わない…。
そう思う方が多いかと思いますが、
今回の企画には持って来いのセレクトですね!
ここからどう内装が変わっていくのか。
乞うご期待下さい。
リノベ企画「浸透」では、
モニターが実際に住み、
部屋とミスマッチな家具から
インスピレーションを得て
内装へ浸透させて行く企画です‼︎
モニターが思ってる事や
考えてる事を上手く形にするのが
今回の企画の僕の立ち位置。
住む→考える・感じる→MTG→施工→住む…
これを繰り返す事で他にない
自分だけの空間を作り出す。というのを
体感してもらっています。
(以下MTGを終えての感想)
打ち合わせとかミーティングって凄く大事。
感覚が似てる人、信頼関係がある人だったら
「お前がそう言ってるなら任せるよ」って
言ってくれるけど、
こんな若造にそんなこと言ってくれる人は
凄く凄く少ない。
だからこそ、そう言ってくれる人が増えたら
日本の賃貸物件では普通築年数が古い物件は人気がありません。
築年数が古い=人気がない=低賃料。
そういった物件はオーナーがリノベして賃料をあげるシステムが
セオリーだと思います。
でも、そういったシステムだと個性がなく、当たり障りのないシンプルな物件になる。
可もなく不可もなく。日本人っぽい考え方ですね。
全住居人の個性をリスペクトする考え方と言うものがあまりありません。
人が入る毎に価値が上がる。素晴らしい部屋になっていく。
そんな考え方になれば、インテリアのマーケット拡大や、
美的感覚の向上など、悪いことばかりではない気がします。
低賃料のまま自由にユーザーが手を加えていいシステムなら、
斬新なデザインの家も増えて退去時には人気も上がり、
賃料も人が上がる度にUPしていくのではないでしょうか。
と言う企画です。
自主企画「浸透」がスタートしました。
今回の企画は、住み手側が生活しながら考え、
それを形にしていくリノベ企画。
私は、アドバイザーとしてモニターの考えをまとめる役割です。
準備された家具とミスマッチな内装。
実際に住んでいる人が家具から内装へと考えを浸透させていく。
SNSの普及によりユーザーの感度が上がってきている中、
住宅(賃貸)の在り方も変わる事でマーケットの拡大に繋がるのではないか。
地方の人口が減り、空き家が増えてきている中で地方特有のあり方、
古い空き家は果たして本当に価値がないのか、、、。
来年の2月まで、徐々に進化してく部屋を随時アップします。
今回は男性、女性の2人をモニターとして、
それぞれテイストの異なる部屋を準備し生活して頂いています。
<男性部屋>
<女性部屋>