12月20日私のおじいちゃんが亡くなりました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


前の日、昼ごはんを食べた後、変な咳を少ししておかしいと思った父が

病院に連れて行ったら、肺炎になってて肺に水もたまってると

言われたみたい。


点滴をして、入院をした方がいいが、病室がいっぱいで入院はできないと

帰されたようです。


毎日、点滴に通ってくださいとのこと


18日には、法事があり、親戚もたくさん寄ってて、ご飯も

モリモリ食べてたし、普通だったから誰も気づかなかったと言うの


お年寄りだから、ほんと急変するんだね(。>0<。)


夜になって、おじいちゃんがえらそうにしてると、おばあちゃんが

言いにきたから、私は急いで見に行ったら、布団の中で座っていて

肩で息をしてるし息が苦しそう


おじいちゃん、えらいなぁ

病院に行こう


病院嫌いなおじいちゃんは、えらくない

行かん、行かん


父が昼言った病院にもう一度電話をしてみたが、無理と断られ

近くの他の病院も電話したが断られたので


私はもうだめ


すぐに救急車を呼びました。


救急車の中でも、どこいっきょん?

○○○病院

えーなんとか


普通にしゃべってました。


病院に着いて、いろいろ検査をして先生の説明を受けました。

高齢ですし、肺炎をおこし、心不全もおこしていますし

腎臓の機能も低下して腎不全もおこしています。

危険な状態であるということは、分かっておいてください。

薬が効いたら、やまは通りこえますが・・・


信じられない


慌てて、おじいちゃんの子供たちに連絡しました。


病室にきたおじいちゃんは、酸素マスクをしてくれたおかげで

息は少し楽になったようで、話かけることに対しても

答えられて意識ははっきりとしておりました。


でも額を触ると、冷たいのに汗がでてるし、おかしい

足を触っても冷たい

足は浮腫んでパンパン


私は、必死に足をさすってました。

えらいよねー頑張ってー

夜中12時ぐらいまでいて、おばあちゃんも高齢だし

倒れても困るので、とりあえず帰ることに


そしたら、次の日朝5時様態が急変したと病院から電話

私は子ども達がいるので行けず、亡くなったと連絡を受けました。


21日が、お通夜、昨日がお葬式とバタバタでした。


お葬式の当日、お別れの言葉を子か孫から読んで欲しいと言われ

急遽、文を考え代表で私が読むことに!


涙、涙で、涙をこらえて読むのが大変でした。


おじいちゃん、今までありがとう。