今振り返ると
愛犬の認知症の初期症状は方向感覚が鋭かったはずなのに、
方向音痴になったことだった。
その他にも兆しはあったかもしれないが、
一番初めの異変は方向感覚が鈍くなってしまったこと。
まさか認知症の始まりだとは思わず、
高齢なのでしょうがないこととして
獣医さんに行くこともしなかった。
ところがそのうち50メートルほど歩いて
くるりとUターンするようになる![]()
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なんでなんで?まっすぐ歩こうよ〜。
その時はまだわからなかったが、
これが始まったらもう認知症の可能性がかなり高い。
その時、ありがたいことに
タイミングよく、認知機能の低下に効くサプリを紹介された。
高齢犬で少し頭の回転が落ちてきたかな?と
感じた時に是非薦めたいと思う。
明治製菓ファルマのメイベットdc(顆粒)
同じものと思われる錠剤より顆粒を選択。
4ヶ月くらいは確実に効果があることを感じた。
ある一定のところを超えると効かなくなったのではと思うこともあった。
ある一定のところというのは
認知症状の一つ、吠える段階。
吠え始めたら効果が薄れてきたと感じた。
従って、いつのタイミングで与えるかによって
効果が見られる人、犬?と見られない人は分かれるかも。
私はというと、このサプリに出逢えてラッキーだと思っている。
さらなる認知症状
これまで5年に一回吠えるか吠えないかというほど
吠えない犬が、認知症状が進むと吠えるようになった。
これは止めさせることはできない。吠え止むのを待つしかない。
ここまでくるとメイベッドの効果も限定的かもしれないが、
初期の頃であれば断然お薦め。
メイベッドのお陰でしばらく
症状は安定していたが、歳はとっていく。
愛犬はついに支えがなければ
歩けなくなってしまった。
タオルに腕を通す穴を二つ作り、上から引き上げて
歩かせる作戦をとった。
今は犬がおとなしく爪切りができるように
犬に使うハンモックが出ているので
お散歩の時もそれを使うのもいいだろう。
つづく
