初めて飼った犬は
本当にいい子で犬生の大半は大きな病気をしなかった。
ありがとう![]()
しかし、年齢相応の老化は
避けることはできず、白内障、歯周病、認知症になり、
今日はそれを振り返りながら効果があったサプリと治療を
ここでメモしておく。
[白内障]
8歳頃から目がほんの少しだが、くもってきた。
獣医さんから指摘されたわけではなく、
ペットサロンで指摘をしてくれたお陰で
白内障の進行を抑えるための目薬をこの頃から注し始めた。
獣医さんに白内障だと思うので、
目薬を下さいと私の方からお願いした。
獣医さんはそこで自分の犬が白内障かどうかチェックする方法を
私に教えてくれたので紹介しておこう。
暗い部屋の中でフラッシュ付きで愛犬の写真を撮ってみる。
目が青く光っていたら白内障がすでに始まっているんだとか。
これ、参考になる![]()
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うちの愛犬は3歳の頃から暗いところでフラッシュ付き写真を撮ると
青白く目が光っていたのだが![]()
このやり方に関しては少し懐疑的な目を持っていただき、
お遊び程度でやってみてね。
話を戻し、白内障をペットサロンの方に言われ、
最初はもちろんショックだった。
8歳といえば犬はシニア期に入っているとは
頭ではわかっているが、
仲間と遊ぶのが大好きで元気に走り回ったり、
まだまだ若いと思っているものだ。
そんな時に老化のサインが現れ、現実を突きつけられる。
こればかりは逆らうことができない非情。
すぐにでもなんとかしたいという思いから
様々目薬を調べて一番ベストなものを選びたい。
ちなみに、友人は人間用の白内障の目薬を
犬に使っていたと言っていた。
ラベルが違うだけで、獣医さんからもらう目薬は
人間用と犬と同じかもしれない。
結論から先に言うと
一番効果があったと思われるのは
「ライトクリーン」 15ml ![]()
ネットでの価格にばらつきはあるが、
650円位で手に入れることができる。
獣医さんのところにもあったが、
ネットで買った方が安いかな。
「犬、白内障」と検索を何度もしていたので、
バナー広告にクララスティルという商品が
頻繁に出るようになった。
きっと同じワードを検索される方は
これ、よく出てきませんか。
滅多にバナー広告にクリックはしないが、
人間必死になると手段を選ばなくなる。
どんな商品かクリックしてみた。
素晴らしいマーケティングだ。
白内障の進行を遅らせるのではなく、
症状を改善すると謳っている。
愛犬のためなら効果がありそうなものをなんでも
試したいと思い、5ccで5,000円強という
お値段高めだが、改善するのなら、、、ポチッ。
10年以上前のことだけど、当時、
2ヶ月クララスティル、2ヶ月ライトクリーンを使って
比較をして検証し、日々の変化の記録をとった。
個人的な感想だが、
愛犬はまだ白内障の初期の段階だったこともあったせいか
クララスティルとライトクリーンの効果の違いは
感じ取ることはできなかった。
「視力が改善する。」というクララスティルと
「進行を遅らせる。」というライトクリーン。
当然クララスティルを選びたいところだが、
検証したし(*検証期間は短いが)、
5ccで5,000円強はさすがに高すぎる。
時折このキャッチコピーを思い出し、
クララスティルを買ってしまうことがあったが
愛犬の犬生の後半の5年間はライトクリーン一本に絞った。
その結果、
水晶体は真っ白になることはなかったし、
生活に支障が出るほどの進行はしなかった。
(注*クララスティルの効果を見るには
3ヶ月以上使用する必要があったのかもしれない)
去年、2代目の愛犬を迎え入れ、
犬種的に白内障になりやすいのだと聞いているので、
先代犬のお陰で目薬選びにもう迷うことはない。
でも、それにプラスして、
今度は違ったアプローチもとるべく備えておきたい。
そもそも白内障にならないように予防も考えたいので、
ハーブも勉強しておこう。
愛犬のお陰で自分も成長![]()
世の中、情報過多、ステマなど
何を信じればいいかわからなくなっている。
自分の愛犬には良かったけど、
他の犬種には合わないことだってある。
私は自分の経験から良いと思ったことを
語っているだけ。
それが誰か1人の方にでもお役に立てば嬉しいし、
それが私が語っていく大きなインセンティブ。
特に健康シリーズ、愛犬家のみなさん、
ご興味があればまたこちらのブログに来てね![]()
次は愛犬の認知症の進行をおさえたサプリを紹介。
人間の認知症の進行を遅らせる医薬品が最近出たばかりなのに、
犬の認知症の進行を遅らせるものなんてある?と思っている方、
必見!乞うご期待。
