先日紹介したキャロル・ガーニーさんの動画で
blockages(行き詰まり)を感じた時にそれを打破する演習が
説明されており、
今の私に必要なので、昨日に引き続き演習を本ブログに
メモしておく。
今日も昨日と似ていますが、アニコミする際、
緊張や不安が襲ってきた時にどうすればいいか。
キャロルさんはそんな時はQuick Order Associationを
行い、打破することを提案。
Quick Order Associaton、1人連想ゲームですが、
ポイントは考えずに即答すること。
赤って言ったらすぐに思い浮かんだ言葉を言う。
動画の例は炎、マニキュア、などですが勿論なんでもいい。
犬の例でwonderful (*no pun intended
)と言っていたので
口に出す言葉は形容詞でもいい。
とにかく考えず、間を置かずにどんどん言っていく。
この演習はその瞬発性を利用し、
自分の頭の中のノイズや雑念を
入り込ませる余地を与えないことが目的。
とにかく「今ここにいる自分」に意識を向けるお手伝いを
してくれるのだそう。
そしてアニコミを開始。
ワンコであれば「どんなことをするのが好き?」と
聞いてみる。車に乗るとか、雪の中を駆け巡るなどの
答えが返ってくるかもしれない。
もう一つキャロルさんが提案している演習は
アニコミ対象の動物に対して、固定概念を持っている、
又は結論を先走ってしまいそうな時に役に立つもの。
紹介されてい手法を彼女はGestalt(ゲシュタルト)と説明。
人間の心理療法に使われている手法だそう。
それは対象の動物に自分がなってみるという方法。
動物から何もコミュニケーションが得られない場合は、
その動物になってみて、動物目線から考え、
自分の質問にどう答えるか言ってみるという視点を変える方法だ。
ということでこのブログでは
① Quick Order Association (即答連想ゲーム)
② Gestalt法 (ゲシュタルト法)
を紹介。
残りあと2つはまた後日。
Ciao~!![]()
Have a nice day!![]()
*no pun intended
QOA で彼女は「犬」「ワンダフル」と言ってました。
当たり前ですが、彼女はダジャレを言ったつもりではないというコメントを一応入れておきました![]()
追記:
人間のゲシュタルト治療法を調べてみたが、
視点を変えるというのはその中の一つに含まれているものの、
ここでいうゲシュタルト法とは便宜上、呼び名を私がつけただけで、
本来の意味とは異なっている可能性がある。
