携帯電話を持つジェスチャーが
昭和生まれの人と
今の子供達とは違うのだそう。
昭和生まれの私たちは
固定電話の受話器を持っているかのような
軽く握ったグー或いは親指と小指のみを突き出した手を、
耳元に持っていく。
今の子供達は手の平を耳に当てる。
へ〜。そうなんだ。
ジェスチャーが時代とともに
変わっていくのはおもしろい。
今朝、夫がトースターから
パンを取り出すときに、
「熱っ!」って言ってすぐさま
その指で耳たぶをつかんだ。
うわっ!昭和!
そのしぐさ、母親が台所に立っていたころに
やっていた。![]()
反射的にやっているところがすごい。
しかも、男の人でもやるんだ。
まさか令和になってリアルに見られるとは。
(と、思ってしまったのは私だけかもしれないが
今朝の出来事で印象に残ったワンシーン)
私が笑っていると
「だって身体の中で耳たぶが一番冷たいんだもん」と夫。
理にかなった昭和の知恵?
母から私は引き継がなかったけど、
今の子供達は引き継いでくれているのかな。
ちなみに耳たぶのことは英語でear lobeだよ〜。
