I just can't wrap my head around what's happening,
in the stock market,
and what experts are saying.
今日のブログは私の独り言です。
日記がわりなので思ったことをログしているだけで
お役に立つような情報はありません。
Continue to read at your own risk(笑).
8月に米国の雇用統計、
CPI, PPIが出てから
株式市場は反発。上昇傾向になっている。
ベアマーケットはもう終わったのか。
「過去の傾向から考えると
ベアマーケットは終わっている」と
Fundstratのトム・リー氏は話している。
(誰やねん?この人)
そんなこと言うの早くない?
非農業雇用者増加数 前月比で52万8000人
CPIもPPIも予想を下回ったことで
インフレは和らいだとの観測。
GDPが2四半期連続でマイナスだったことで
景気後退に入ったと思われたが
(個人的にはもう入っているとは思う)、
このデータが発表されることにより、
今後を楽観視した投資家が株を買いに走った。
私は専門家でもないが、
米国株式市場、なんでもっと下がらない?
ちょっと小遣い稼ぎをしたいので
いつ買おうか迷っているが
9月下旬、10月まで待って、
株式市場がガーンと落ちなければ
買わないことにする。
さて素人の私と
専門家どちらに軍配が上がるか。
素人なりに以下状況分析
まず、国債の利回りが長短逆yieldになっている場合、
半年後には景気後退になると言われている。
今月発表された
米国雇用統計ってどの所得層の労働者を
指しているのだろうか。
連日、人員削減の話をニュースで見るのだが、
アマゾン、メタ、マイクロソフト、ネットフリックス、
Pelotonなどなど。
雇用が増えている一方で人員が大幅削減されている。
大抵これらの企業のレイオフはLIFO、
last-in-first-outと言われているので、
若い人が多いかもしれないが、
今年後半に向けて管理職クラスの削減も
予想されている。
(今後の失業保険申請者数にも注目)。
統計に出ている雇用者の層は
どちらかといえばそれほど
所得が高くないところで起きているのでは
ないだろうか。
そして賃金上昇も飲食業を始め、
サービス業中心で人手不足のところで
起きているのであろう。
そしてインフレの数字で見るべきところは
food, shelter and energy prices.
CPIだけでは不十分。
国民に一番打撃があるのはこの3つであろう。
一方で一部ディスインフレーションが起きている。
在庫過多な状態が起きて今大幅にディスカウントで
商品を売られている。
また、サブライチェーンの問題がまだ解決されていない。
クリスマスの商品も間に合うかどうか
小売店が今心配している→企業決算にどう影響するか。
家賃の上昇により、
州によってはeviction moratoriumの指示が出ている。
状況が深刻になっていることを反映している。
その一方で住宅価格が下落。利上げのため、買い手がいない。
差し押さえになっている住宅件数上昇。
アメリカ人の貯蓄率、インフレのため低下。
パンデミック中に財政出動のお陰で
上昇した貯蓄率によって
credit line(融資枠)が上がっていった
→今多くの人がこのcreditを使って消費?
buy now pay laterも使われ、
借入が増えている。返済、大丈夫か?
また、9月に入るとセカンダリーで
価値が希薄化する株も出てくる可能性も排除できない。
多くの上場企業が負債を抱えている中で、
利上げの影響もこれから浸透し始めるだろう。
ただ今年中間選挙のため、景気後退を認めない米国政府。
何か対策を打ってくるのだろうか。
一部修正しました
