最近在宅勤務が増え、太り気味になり、

少し気にし始めたタイミングで

ホワイトデーに夫から

DEAN and DELUCAのクッキー缶をもらった。

私はとにかくクッキー大好き。ウヒョヒョー爆  笑

 

水色のリボンがかけられたシルバーの缶。

キャー、なんて素敵なんだろう。

 

蓋を開けると、いろんな種類のクッキーたちが隙間なく

縦にも横にもぎっしり並べられて思わず感嘆。

 

「うわ~!幸せ。」

 

でも最近不健康な太り方をしているので

「一気に食べてしまわないように

1日1枚にしようっと。1年はかかりそう。アハハ」と

冗談で独り言を言ったつもりが

夫はそれを聞き逃さなかった。

 

この日から夫の厳しい監視がはじまった。

1枚以上食べないように

私がクッキーを取り出して食べる時は

夫が監視官のように立ち会うのだ。

 

こうなると選び方が戦略的になる。

丸っこいやつの味は気になるけど、

なんだか小さい。

少し大きめで黄色のアイシングがついている

ハート型にしよう。

 

先週取り出したクッキーは

1枚に見えたのだが、

真ん中のハート型にくり抜いて注がれたジャムが

べとつかないように下にもう1枚一回り小さめのクッキーが

ついていた。

ラッキー、と思いきや夫はこれは2枚だという。

「いや、ちょっと待って。ジャムが下に漏れないために押さえでくっつけてある

付属品だ」、と夫に抗議したが、

このクッキーは2日分としてカウントされてしまった。

 

そして昨日は蓋を開けて

どれにしようかな~とジロジロ時間をかけて眺め、

なかなか決められない私にしびれを切らしたのか、

「クッキーを空気にさらしすぎだ!早く決めなさい。」と

言われてしまった。

 

クッキーを選ぶ至福の時間中にも口を出してきたのだ。

 

夫はクッキーの配列の写真を撮り、

これからは写真をみて決めてから、

蓋をあけてさっとクッキーを取り出せ

と言う。

 

この手法って冷蔵庫の冷気を無駄にしないように

生活の知恵ではなんだか聞いたことあるけど、

まさかクッキー缶にあてはめるとは。

 

クッキー1枚食べるために

厳しい夫のコントロールに疲弊してしまう。

これが何日続くのだろう。

気苦労で痩せそうだ。

 

写真

いろんな種類が入って楽しい

DEAN and DELUCA のアメリカンクッキー缶。

現時点での状況。

 

 

下の写真は問題のクッキー。

完全にくっついている。

一体型のクッキーだ。
食卓横に夫の焼酎の隣に
しっかりとガードされてしまっている
クッキー缶。