時間を自由に使いたい人へのメッセージ!自由な時間と場所と自由なお金を手に入れる方法 -3ページ目

時間を自由に使いたい人へのメッセージ!自由な時間と場所と自由なお金を手に入れる方法

ちょっとだけ働いて収入を手に入れる方法があるのなら、深刻な仕事の悩みは一気に解決するはずだ!そう思ったのがすべてのはじまりでした。ちょっとだけという軽~い言葉の中身は、徹底的な時間管理によってもたらされたもの。本当の豊かさはお金だけじゃないと、ティモシー。

リクルートのCMに思う事。








時代は変わった!

人の考え方も変わった!

古い意識のままでは、

いつまでたっても抜け出せない!


このCMが心に響いくは

変わりたい、変えたいと思っている人だと思う。



CMコピーの書き起こしです。^^



「誰だ、人生をマラソンだって言ったのは。」


今日も走り続ける。誰だってランナーだ。

時計は止められない。時間は一方向にしか流れない。

後戻りできないマラソンコースだ。


ライバルと競い合いながら、時の流れという一本道を、
僕らは走り続ける。


より速く、一歩でも前に、その先に未来があると信じて。


必ずゴールはあると信じて。




人生は、マラソンだ。


でも本当にそうか?


人生ってそういうものか?違う。人生はマラソンじゃない。


誰が決めたコースなんだよ。誰が決めたゴールなんだよ。


どこを走ったっていい。


どこへ向かったっていい。


自分だけの道があるんだ。

自分だけの道。そんなものあるのか?分からない。


僕らがまだ出逢っていない世界は、とてつもなく広い。

そうだ、踏み出すんだ。

悩んで、悩んで。


最後まで走り抜くんだ。


失敗してもいい。寄り道してもいい。


誰かと比べなくていい。


道は1つじゃない。


ゴールは1つじゃない。


それは、人間の数だけあるんだ。


すての人生が、すばらしい。


誰だ、人生をマラソンって言ったのは。
若年女性の貧困がニュースになっていた。
貧困の定義は114万円以下なのだそう。
知らなかった…。


ちょっとショックでした。
今の日本で『貧困』という言葉を聞くとは思わなかったので。


統計によると働く女性は全国で2,770万人で、
その内不安定な非正規雇用で働く女性の割合は57.5パーセント。
そしてそれは男性の2倍以上だそうです。


番組では朝から晩まで仕事を掛け持ちしても
10万円程度にしかならない女性を取材してました。


自立して部屋を借りていれば、
食べるだけで精一杯のことでしょう。


困窮から抜け出したくても手掛かりがつかめなくて
将来に希望を持つことをあきらめかけている。
楽しいことがない。
楽しいことが持てない。


これが日本の現実なんだ。


若くしてシングルマザーになった女性はさらに深刻。


阿部さんの『輝く女性』を増やす戦略に、この人達は含まれるのだろうか?

若いというだけで素晴らしい女性達に『将来に何も思わない』なんて言葉を言わせないでとお願いしたい。


「働いても、働いても」というフレーズはひと昔もふた昔もの話だったはず。どうして今の子が!と思うと、誰がこの子達を救えるのだろうと思う。


でも、結局、どんな環境にいても、自分で考えるということを忘れては行けないのだ。今を悲観して諦めてしまうのはダメなんだ。


沢山の選択肢があることに気づいて欲しい。
どんなに条件が悪くても、自分で選べるという自由があることの素晴らしさを忘れないでいて欲しい。

ウキウキとワクワクの違い



ワクワクとはまだ決まっていない未定の事柄を期待している状態です。

一方のウキウキはすでに決まっている事柄を楽しんでいる状態です。


私の今を述べるなら、≪ワクワク≫気分。
まだ決まっていない未定の事柄を期待している状態。


この≪ワクワク≫について、                    
ティモシーは次のように書いています。


「エキサイトメント=ワクワク」を追い求めよう。
~自分をワクワクさせてくれるものは何か?



幸せの反対は何だろう?
悲しみ?

ノーだ。

愛と憎しみが同じコインの裏と表であるように
幸せと悲しみもそうなのだ。


幸せのあまり泣いてしまうというのは、
この事を説明している。


愛の反対は冷淡、
そして、
幸せの反対は退屈だ。


憂鬱ば気分は2つの形でやってくる。


それはうんざりと退屈だ。


うんざりの方は、ワクワクが多すぎで、
退屈の方は少な過ぎ。


ワクワクとは、エキサイトメントのこと。
幸せの同義語みたいなものであり、
僕達が追い求めるべきものだ。


人はよく「情熱」とか「感激」とかいうものに従えと言うが、
僕は「エキサイトメント=ワクワク」に注目するようおすすめしたい。


たいていの人間は自分が望んでいるものが分からない。

それを見つける為の自分に対してすべき質問は、

「自分は何を望んでいるのか?」や、
「目標は何か?」でなくて、
「自分をワクワクさせてくれるのは何だろうか?」なのだ。


(参考文献/青志社 「なぜ、週4時間働くだけでお金持ちになれるのか?)




安部総理が年末のTVの会見で
ウキウキという言葉を使っていたことが
とても印象的でした。


ウキウキという言葉は
政治の世界になかったように思います。


時代は変わる。
政治も変わる。
人も変わる。
社会も変わる。


私達は変わることに慣れていないように思います。
変わっちゃいけないような、
あえて変わろうとしないような。

女性を例にしてみると、


女性だから、
お母さんだから、
子供がいるから、
とかいう理由で
やりたいことを抑え込んできたように思います。


考えただけで楽しくなるようなことは
行動しちゃいましょう!^^


それがワクワクするという事なのだと思います。

人生を楽しくするには
何かを変えることが不可欠のように思います。


何かとは?


自分の意識だと思います。


これだけ世の中が変わって、
総理大臣が『ウキウキ』という表現をする時代なのです。


自分のワクワクする事は何かを探っていくと、
なりたい自分の姿が見えてくるように思います。


そう、自分で変わることが必要な時に来ているのではないかと思います。



追悼の記

夫の友が逝きました。





ねぇ、早すぎへん?

きちんと仲直りもしてへんのに。

それでも夫は信じてたよ。

「あいつは本当は悪い奴やない」って。

騙すほうも、騙される方も、
どっちもお馬鹿。

騙されてもまだかばっていた夫はもひとつお馬鹿。
信じようとしてたし、
騙されたことが受入れられていなかった。

「まさかあいつに!」という気持ち。
ずっと持っていた。


馬鹿やって過ごした青春時代。
一緒に通り抜けた仲だものね。
それだけに悲しんでたよ。


お世話にもなったよね。
途方に暮れてた時。


助けてもらったよね。
いい奴だった頃。


奥さん子供を置き去りにして
旅に出てしまうとんでもない奴だったけど。


知ってた。
本当は一番家族を大切に思っていたこと。
家族の為に成功したがってたこと。


あせればあせるほど、
成功は手に入らんってこと
知らんかったん?


うまい話ほど、
遠回りだってこと、
最後まで気がつかなかったね。


きっともう嫌だったんだろうな。
人生投げた時、病気になったね。


あぶなっかしい旅ばかり。
心の休まることがなかったんじゃない?


もういいから。
安心して。
いなくても奥さんや子供は生きていけるから。


奥さんや子供がいなければ生きていけなかったのは
そっちの方だもんね。


自分ばっかりカッコつけて、
好きなことやって、
どうしようもない奴だと思ってたけど、


夫の言う通り
本当はいい奴だったに違いないよね。
少しだけ世の中責めてただけだよね。


安らかに眠れ。
みんな、チャラだからね。


みんな、悲しんでるよ。
早すぎるって。





定職に就かず、
就職しても長続きせず、
好きなことして、
旅して、
その日暮らしのような人生に
終わりを告げた友。

チケット代が出来れば
飛行機に乗って、旅してました。

そんな姿は
自由人とは程遠く、
現実からの逃避そのものでした。

逃げるような旅が楽しいはずがありません。

旅先で合流した彼が、
家族を思って涙した時の事を思い出します。

好き放題に見えても、
本当は家族と一緒に暮らしたいのだと。

それが出来ない自分のふがいなさに
涙したのだと思います。


好き勝手することが自由なのではありません。
現実から離れることが自由なのではありません。


彼が家族と暮らす選択をしていれば
少なくとも寂しさを感じて費やした時間はぐっと減ったことでしょう。



彼の訃報を受けて、
自由に生きることの豊かさ、
心から楽しいと思える生き方を
さりげなく選べる自分になりたいとあらためて思いました。










新年明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いいたします。

日の出1


日の出2



日の出3


(2014/1/3 日の出…私のところでは元旦、2日は見ることができませんでした。)



昨年は未熟な私のひとりごとのような夢話を
真剣に聞いていただき本当にありがとうございました。

今年はティモシーの日本講演実現を夢のつぶやきで終わらせてしまわないように行動していきたいと思っています。

どうか皆様、
引き続き関心を持ち続けていただきますよう
心からお願い申しげます。

そして『週4時間だけ働く』の
ティモシー・フェリスが提案する新しいライフスタイルに
関心を寄せていただいた皆様の新年が
健やかで明るく、幸いなる年になることをお祈りいたします。



私の今年のテーマ

≪ティモシーに連絡を取り、日本講演を実現する!≫





私は今年の目標に次のようなことを掲げました。


それは昨年学んだことを習慣化すること。
どんな自分になりたいかで3つ選びました。


①≪今≫この瞬間で考える。

「今日」という日の中に「昨日」を持ちこさない。
「今日」という日の中に「明日」を思わない。

すんだことにとらわれず、起きていないことを考えて不安にならない。
どんなことでも起きた時に考える余裕を持ちたいと思います。
不安や恐怖に縛られない為に。


②あらゆるものに喜びを以て行う。

そうすることで問題や痛みに惑わされることなく、
一番良い解決策をフォーカスすることが出来ると思いました。


③他者の価値観ではなく、自分の喜びを軸に考える。

誰かを喜ばせたい為に自分の価値観を隠してしまっていないだろうか?
自分の頭で考えて、自分で選んでいくことを意識していきたい。





先日 「イッテQ!」というTV番組で、今年エベレスト登頂にトライする
イモトアヤコさんと山の神様三浦雄一さんの対談が放映されていました。


三浦さんがエベレストの頂上で見る景色は素晴しいものです。というと、イモトさんが、『番組の企画で、視聴者の皆様にかわって登り、その素晴しい景色を届けたいという思いでやっているのですがいいのでしょうか?』と、番組企画とはいえ、世界最高峰のエベレストに登ることを、
自分がやっていいものだろうかと思い悩んでいることを口にしました。

そうすると、三浦さんは

『いいですよ。そのままで。』と答えていました。


『僕なんか、60歳の時に肥満で寿命あと3年と言われて
それならエベレストに登ろうと言う事でトライした。
なぜならメタボだと山に登れないからトレーニングしなくちゃ。
エベレストはメタボ解消の為だった!』笑



それを聞いてイモトさんはつかえたものが取れたように楽になっていくのが私にもわかりました。


大きなことに挑戦する時、何か特別な資格や理由がいるわけではないのですね。

山に登るのに、イモトさんだからダメだとか、三浦さんだから登れるとか、そんなものは何もないのです。

立派な理由もいらないのです。


メタボ解消の為でも悪くない。

登ってみたいからという思い。
てっぺんから景色を見たいという憧れ。
その景色を届けたいという役割。


そういう心が欲するものを素直に表現する事が
豊かに生きる事なのだろうなって思いました。




『こういう自分でなくっちゃ・・・』
『こういう仕事について、これくらいの収入があって・・・』
『こういう住まいに住んで・・・』


という本当は自分で望んではいないかもしれない願望に、無理に意識を向けることをやめて、
自分の喜びに忠実になって、自分の出来る範囲で行動をする。


今年は意識して、
自分の心が本当に欲するものだけに耳を傾けて見ようと思います。




私の今年のテーマ

≪ティモシーに連絡を取り、日本講演を実現する!≫