どーも。
パンダ先生です。
知っている人を知っているパンダ先生です![]()
ということで、自己紹介は、ここで仲間が増えたら改めてやるとして、いつも通り始めるぜ。
【本日の講義:会社における上司と部下の関係について】
今日さ、パンダ先生、いつも通り、昼ご飯中にテレビをぽちっとつけたわけ。
いつもは映画を見るんだけど、今日はなんか気が向いて、民放見ていたわけよ。
そしたら、番組内の討論会企画でこんなことやっていたよ。
ある、部長さんから相談。
「入社したばかりの部下が、スマホばっかりいじっていて、仕事をしていませんでした。
部長の僕は「やる気がないなら帰れ!」と言いました。
そしたらば、その部下は本当に帰りました。
それってないですよね?僕の叱り方が悪かったんですか?」
テレビの中のタレント達は、
部下が悪い!→8名(たぶん)
上司の叱り方が悪い!→2名(たぶん)
圧倒的に、上司悪い派が劣勢だわな。
その後、激論してんだけど、まー圧倒的に「こんな部下はダメだ!」で進む進む。
主張は、
・仕事なんだから忍耐が大事
・なんで「帰れ!」と言われたか、その裏にある「仕事しろ!」と汲み取らなきゃ社会人としてだめ
・こんな人間そもそもダメ。ゆとり世代め!
・・・・・
先生・・・
絶句
からの
笑っちゃったよ。
んでもって、
怖くなったよ。
さーーーここで質問。
みんなの答えは?
よく考えようぜ。
自分が、上司・部下、それぞれの立場にあろうよ。
自分の立場から見てもいいさ、客観的に見てもいいさ。
先生も、悪いのはどっち?と、必ず選ばなきゃいけない前提で、答えを出すよ。
一個、回答を持ってくれ。
いいかい?持ったかい?
ハイ、先生の答え。
上司が悪い。
賛否両論あろうよ。
その前に、先生の話を聞いてくれ。
ここで、重要なのは、上司が部長=会社員であるということだよ。
テレビの議論は論点がずれているんだ。
大前提
この部下はだめなビジネスマンですか?→はい
この上司は叱ってはだめだったのでしょうか?→いいえ
だよ。
これは、間違いない。
こんな部下はとっとと「会社なんてつまんなーい。だからやめます」と辞めてくれた方がいい。
腐ったみかんだ。
でも、よく考えよう。
このシチュエーションを考えた場合、悩む隙間なく、圧倒的に上司が悪いんだ。
部長の仕事はなんだ?
A:給料以上の働きができる&利益が出る組織を作ることだ。
仮に、この部署が営業部だったとしよう。
会社は一人の新卒を取るのに、企業はとんでもない金を掛けている。
面接を何回も繰り返してさ、「よし!これ!こいつ!」ってやつを送り込んでいるんだ。
そして、その新卒も入れた人数で予算を作って、予算有りきで企業の業績予想をするんだよ。
さぁ、部長さんよ。
君は、会社員だ。
送り込まれた社員を、最大限に有効活用するミッションと引き換えに、役職をつけてもらい、地位を貰い、権限を貰い、役職手当を貰っているんだ。
どうする?
使えない部下来たらどうする?
探せ。
徹底的にやる気スイッチを探して、押すんだ。
嫌われる覚悟を持って、恐怖政治でもいい。
流行りに乗って、青学駅伝部式「ハッピー大作戦」でもいい。
何でもいいから、押して、走らせて、利益を出させるんだ。
それが、お前の仕事だ。
今回の場合、「やる気がないなら帰れ!」という叱り方。
最悪だ。
それは、叱っているんではない。
ただ、自分の定規にはまらない部下の仕事姿勢に対するイライラを、自分が出来ない部下をコントロールできないイライラを、ただ爆発させただけだ。
部長の器ではないな。
いますぐ、平社員に戻ることを勧めるよ。
今の時代はそこまでしないといけないのか?
なんて嘆きの声も聞こえてきそうだが・・・
そうなんだ。
やらなきゃいけないんだ。
それがお前の仕事だからな。
それが、お前の給料の見返りだからな。
でもな、頑張ってもダメなやつはダメだ。
腐ったみかんは悪影響を及ぼす。
そんな時はよ、使えない人事部に頭を下げようぜ。
「すみません。自分の力不足なんですが、あいつは営業じゃない部署の方が力が発揮できると思います」
プライドなんか捨てろよ。
給料もらっている間は、お前のプライドより、利益をあげることが先だ。
愚かな人間にこそ頭を下げるんだ。
戦っても、バカ相手だと不毛だからな。
賢い人間には簡単に頭を下げるな。
解ってもらえるからな。
事実、先生のところにも、
義務を行わずして権利を行使する部下
(例:仕事しないのに有給申請してくる)に悩んでいる管理職からの相談は多いんだ。
案外、それを相談してくる上司こそ、やってないんだよ。
義務。
その子に「みんなが頑張っているのに休むなんてできない!予算を達成したら思いっきり遊ぼう!それまではやろう!」と思わせること。
これ、役職者の義務なんだよね。
え?
そんなに簡単じゃないって?
そう怒るなよ。
先生も、そんなことは、知ってるよ。
まーその辺りは、また今度ゆっくり講義するさ。
今日は記念すべきアメブロ初回投稿。
慣れない機能に四苦八苦して疲れたんだ。
もう、飲ませてくれ。
んじゃ、また気が向いたらなー
きばって生きろよーーー
一日一個はやりたいことやれよー
パ