8時半ごろ起きる。ちょい寝坊。

YouTubeでニュース見てたら、コロナワクチンの副反応で死にかけた人の報道してた。大学で行われる集団接種を受けることにしてたから、ちょっと不安になる。ずっと家にいるくせにワクチンなんか打って、勉強に集中出来なくなりましたとかなったら嫌やし、近くにかかりつけ医もあるわけじゃないし、んー。キャンセルしようかな。




9:10〜10:20 外貨建取引

外貨建に関してはサボってきてたので、かなり基本的なところの復習にとどまった。




10:30〜12:10 大学院講義(財務会計)

減価償却、無形固定資産について。

減価償却の本質的な目的は、収益と対応させるために、費用の配分を行うこと。これから何千何万と乗客をのっけていくであろう飛行機の取得原価を、客誰も乗せてないのに費用としたらおかしいでしょ?ていうこと。

無形固定資産の代表格であるのれんは、償却するか否かという点で日本基準とIFRSとの間に相違がある。買収を積極的に行う企業は、のれんの償却を認めていないIFRSを適用していることが多かったりする。償却せんけりゃ利益も大きく見えるわな。




12:10〜12:50 外貨建取引

確かこの時間は為替予約を少しやったと思う。




13:00〜15:10大学院講義(租税法)+ゼミ準備

最も苦手意識がある。学問としてもこの講義自体も。国税OBである先生が、税務調査とか還付請求権について話しておられた。

授業の後半からは、ゼミに向けて関連文献に一通り目を通した。ゼミではかなり意見を求められるが、コメントのネタがなかなか見つからず苦戦。




15:10〜16:10 外貨建取引

この時間で振当処理について一通りやったはず。




16:20〜18:10 ゼミ

カメラがオフなので、結局集団電話みたいなものだけど、1週間で唯一、人と話す時間。回を重ねるごとに、声帯を使った伝達能力の著しい衰えを感じさせてくれる時間でもある。今日は話振られて10秒くらい脳も口も動かず自分でもビックリ、ついにこの域までキタか。少し前まで、自分は人並みに”話せる”人間だと思っていたけど、とんだ思い上がりだったみたい。

今回のテーマは、減価償却方法の違いが経営成績に与えるインパクトとIFRSでのリース会計について。

先生含めて皆でたくさん議論したが、全く噛み合ってない。皆が考えてきた意見や質問、どれに対するアンサーも存在しない2時間の話合い。毎回ゼミが終わるたびに、その議論の成立してなさ具合に若干腹が立ってしまう、んー。誰が悪いわけでもないのが、また難しいところ。




18:20〜19:50 ランニング・風呂・飯・洗濯

久々のランニング。20分全力疾走方式で。

晩御飯は白飯とカツオのたたき。前にスーパーで買っといたやつ。




19:50〜20:30 外貨建取引

独立処理、外貨建有価証券の処理。

外貨建満期保有目的債券、エグすぎ。償却原価法適用2期目以降の決算整理がホントに難解。絶対テキストの書き方が悪い、と思っておく。じゃないと先に進めそうにない。




20:30〜23:10 財務理論2回講義

明瞭性の原則から実現主義まで。

費用に関しては発生主義がとられる一方で、収益の認識に関しては実現主義を適用すべきである、とか後半はそんな感じ。前半から中盤の内容は思い出せない。

基本1.5倍速で再生して、ところどころ巻き戻す感じで見た。




23:10〜0:10 外貨建・昨日一昨日(23,24)の復習

外貨建その他有価証券などをやって、一通り外貨建取引を終える。

昨日やった、研開費・ソフトウェア、減損、貸引の軽い復習、合わせて一昨日のリースの分も。




今日のCPA学習時間トータル

7h10min


今日までの累積

25h30min



短答式試験まであと168日