「餃子一日100万個」のテレビコマーシャルでおなじみの中華料理チェーン「餃子の王将」。これまでに掲載した「餃子が美味しいファミレス・ラーメン店ランキング」「よく通う全国チェーンのラーメン店ランキング」でいずれも1位に輝くなど、多くの人から支持されています。この人気の秘密、はたしてどこにあるのでしょうか?

 人気のすごさが非常によくわかるのが、《全店4年連続黒字》という驚異的な売り上げ実績。ラーメンチェーンのようなファストフード系外食産業は、景気が良くない時でも比較的売り上げが堅調なことで知られていますが、全店舗が数年にわたって黒字を出し続け、《社員の平均給与549万円と外食産業では高め》になっているというのはやはり驚きですよね。

 この人気を支えているのが、《餃子はすべて店舗で手巻き》、冷凍餃子を一切使わないといった看板商品・餃子へのこだわり。餃子の材料は千葉・京都・福岡にある自社工場で生産した後に全店舗へ輸送しているそうで、品質もコストも自社で管理できるからこそ安くておいしい餃子が提供できるのかもしれませんね。餃子以外にも《単品だけでも50種類以上のメニュー》があるなど、組み合わせをいろいろと楽しめるのもうれしいところです。

 このほか、懐具合の寂しい苦学生を助けるために始めたという《皿洗い30分を条件に、タダで食事をさせてくれる店舗がある》などのエピソードも「餃子の王将」のすごさを語る上では外せませんが、極めつけは《パチンコ機種「CR餃子の王将」まで登場》したことでしょうか。娯楽産業と関係のない飲食チェーンがパチンコ機のモチーフになるのは前代未聞。いかに「餃子の王将」が広く愛されているのかがわかりますよね。
(アメブロニュース転載)

⇒すごいですね叫び
 学生のころよく行っていました。
 関西系のお店で、今は近くにないのであまり行ってませんが、今ではこんなに評判がいいとは知りませんでした。
 『安くて、おいしくて、人情がある』といったところでしょうか!
 やはり消費者に支持される理由が在るのですね。
 なかなか、消費者から愛されるまでにはいかないですものね。
 それに、大手ではぱっと浮かんでこないですものね。
 日高屋とか大手ラーメンシチェーンが競合店だと思いますが、そう考えると競合点が多いですが、ネーミング(餃子店)からいうと大手で浮かんできません。
 これも(ネーミングも)すごいですね。グッド!