巻々木です。

 

今日は読書をしました。

 

「心と体を健康にする

 腸内細菌と脳の真実」

 

という本です。

著者はこう主張します。

 

人の腸内には1000種類

重さにして役1kg、

合計100兆個もの細菌が

住んでいると言われてる。

 

最近の研究によると

 

腸は第二の脳であると言えるほど

 

脳と腸は双方向に影響を

及ぼしあう関係にあるとのこと。

 

 

マウスを用いた実験によると、

 

腸を無菌にしたマウスに、臆病性格のマウスの

腸内細菌を移植すると、無菌マウスは臆病に

 

勇敢なマウスの腸内細菌を移植すると

無菌マウスは勇敢な性格になった。

 

 

病気との関係も深く、

ASDの子どもの9割は腸に障害がある。

 

食物アレルギーは

腸の障害によって起こり

 

急性膵炎も

腸の障害が引き金となりうる。

 

腸の障害は人体の広範囲にわたり

悪影響を及ぼす。

 

腸内環境を保つために

何に気をつければいいかというと

 

第一に「食事」。

 

基本的な食事方針としては

 

食物繊維が多い、植物を中心として

肉類や魚介類の豊富な食事を推奨。
 
具体的には、
 
・ブロッコリー
・カリフラワー
・小豆
・大根
・ゴボウ
・さつまいも
・昆布
 
など。
 
・米は勿論白米ではなく玄米。


・野菜は生をサラダで食べても

 加熱調理されたものでもよい

 

逆に避けるべき悪い食事は

 

加工食品や冷凍食品に代表される、

砂糖、精製デンプン、人工甘味料、

着色料、保存料などの

食品添加物を多く含んだ食品。

 

腸内細菌のエサとなる食物繊維が

不足して、菌が飢えるし

保存料は、菌を殺菌する。

 

本の内容抜粋は

以上です!

 

気になればぜひご一読ください。

 

個人的には、一番大事にするべき資本は

健康だと思っています。

 

毎日の食事を気を付けていきます!

 

秋分も過ぎ、寒くなってきてますが

皆さんは温かく元気でお過ごしください♪

 

まきがき