巻々木です。

 

今日は、人間の欲求について

「脳の三位一体論」という概念を知ったので

紹介させてください。

 

お恥ずかしながら、

欲求を種類や段階がに分類する方法は

 
マズローの5大欲求以外
調べたことがありませんでした。
 
でも「脳の三位一体論」は面白かったです。
脳は、爬虫類脳と哺乳類脳と人間脳の部分がある
とする説です。

 

詳細はぜひ下記をご覧ください。

 

この記事によると、この説の提唱者マクリーン氏は

爬虫類脳、哺乳類脳、人間脳の3つが同居していることが

「人間の苦悩」であるとしたそうです。

 

それぞれの脳が要求することが違うので

一つの行動をとっても、どれかの脳が反発するからだそうです。

 

私は

 

どうせどこかの脳が反発するのなら

一番高級そうな「人間脳」の欲求を満足させるように行動しよう

 

と思いましたが、これも難しそうです。

 

なぜなら、

 

人間脳の欲求が「成長すること」であるならば

人間脳は永遠に満足しない=幸せを感じられない

 

ということに思えたからです。

 

爬虫類脳や哺乳類脳を遣えば

幸せを感じることができるのに

人間脳だと幸せを感じることが難しい。

 

これは由々しき事態ですね汗
 
でも逆に言えば、難しいからこそ
人間脳を優先させて行動できる人は
皆の尊敬を集めるのだと思いました。
 
私が人間脳を優先できていると言うつもりはありませんが
今回のことで
 
気分任せで生きていたら、爬虫類脳・哺乳類脳の指令に
従ってしまうことがはっきりわかったので
 
仕事に優先順位をつけて、言語化、明確化して
仕事を可視化していこうと思いました!
 
まきがき