巻ヶ木です。
皆さんは大恥をかいたことはありますか?
私はあります。
忘れもしない小学校5年生
ダンスを踊ることになったんです。
もうすぐ5年生も終わるから
このクラスのメンバーで作品(ダンス)を
作り上げようという流れでした。
クラスを5つのグループに分けて
グループごと、メンバーで
振り付けから考えました。
でも、小学生の頭で考えた振り付けなんて
たかがしれていたんです。
当時はネット社会ではなかったので
運動会で踊ったことのあるような笑
知っている動作を組み合わせて
振り付けを考えましたが
これがひどいというか、
ラジオ体操に毛が生えた程度なんです。
でも、素晴らしいダンスを知らなかったから
こんなのしか浮かんでこなかったんです。
名探偵コナンの曲で踊るソーラン節!!!
状態です笑
いよいよダンス発表会当日。
「良いと思ったチームに投票する」なんて
ゲーム要素も加わって白熱の開幕です。
すると、そのなかだ
超絶格好いいダンスをするグループがあって!
それはダンスを習っているメンバーがいた
グループだったんですが
振り付けの格好良さが圧倒的に違う...!!
格が違うんです。
こんなの見せられたら、脳内は
ひたすらこんな格好良い人たちの前で
今さら踊りたくない!
針のむしろとはこのことです。
自信無く踊っているときの
いたたまれない気持ち、
そして、票はやっぱりもらえず
そのグループが全部もっていったときの
納得していても悲しい気持ち...
当時の気持ちを良く覚えています。
でもその経験があるから今は
何か専門知識が必要そうであれば
自分だけの知識から結論づけるのではなく
「その道のプロに聞こう」
と思えるし
「最低限、ネットで調べてみよう」
と思えるんですよね。
でも、失敗を次に活かすぞという人もいれば
再度失敗することが怖くて
そもそも試行錯誤したり
行動することを止めてしまう人も
少なからぬ割合でいるんですよね。
失敗したくない気持ちは分かるけれど
行動を起こさなくなる人生は本当に勿体ない。
だから私は何か
「やらかしてしまった...!!!」
と思ったときは
失敗は単なる「データ」だ
ということを思い出す思うようにしています。
失敗は、特定のやり方をテストした際の
データに過ぎないと捉えるようにしていますし
実際、
「失敗はデータ」ですよね!!
で、この考え方をすると
感情に引きずられなくなりました!
その結果、気持ちも切り替えられて
行動も続けられていいことばかり!
よろしければぜひお試しください🥳
まきがき