巻々木(まきがき)です。

 

10月の人事イベントと言えば

昇格・昇給です。

 

そのなかで、真面目ではあるけれど
なかなか管理職に昇格できない社員
もいます。
 
管理職はどうしてもポストが少ないので
特別に光る人が先に引き抜いていかれていきます。
 
決して真面目に淡々と働いてきた社員が悪いわけではない。
 
でもどうしても、目立つ人が先に出世していくんです。
 
 
真面目な人は
自分の好きなようにやるのを我慢して
言いつけを守り、常識を守ります。
 
目立つ人は
人にワクワクを提供したり、
熱い思いで感化させたりする一方で
 
自分のビジョンのために
人と衝突することも受け入れます
 

 

 

義務教育ではずっと
周りと仲良く!先生の言いつけを守る!
が評価されてきたのに
 

 

実社会では

期待させる力のほうが
常識を守る力より評価される。
 
 
やっぱり皆ワクワクさせてくれる人が
好きなんでしょうお願い
 
 
恋愛でも、ひたすら我慢して
 
相手の言うことを聞いたのに
 
全然評価されない
 

なんて話はよく聞きます

 
 

 

本当は皆うっすら気が付いているかもしれません。
 
常識を守ってばかりいても周りから突き抜けることはできないと。
 
でも、それでもなぜ常識に囚われるのか
 
 
 
それは、常識を守っていれば
 
周囲を不快にさせず、無難にやりすごせるから
 
予想される周囲との軋轢
 
これに対応することを
 
面倒くさがっているんです
 
 

 

 

なんとなく感じる「常識」というものを

 
自分の意見を押し殺していい「言い訳」に使っていないか
 
自分を能力を発揮しない「言い訳」に使っていないか
 
周囲のご機嫌とりのために自分を無視する「言い訳」に使っていないか
 
これは自問自答する必要があると思います。
 
 

 

常識を守っても、思うようには評価されないし

 
常識を打ち破っていくやつは
 
一部からは嫌われたとしても
 
一部からは熱烈に好かれますニコニコ
 
 
そもそも全員から好かれることは不可能です
 
(常識を守っていても、つまんない奴といって
 嫌ってくる人は極少数だけれどいる)
 
だったらもう、好きなようにやり切る方が絶対楽しい!
 
 
全員が好きなように生き生きと働ける社会はとても楽しそう!
(もちろん会社員に限らず、家事育児も誇れる仕事!)
 

そんな社会になればと、今日も奮闘しております!

 

 

巻々木