18時過ぎ、診察の結果は、子宮口が少し開いてきているとのこと。

また、当直の先生が「今日中には産みましょう」との励ましがありました。

なので、点滴速度を50mlにあげて誘発をはかることになった。

それから5mlずつ増やし、23時には60mlまで増やした。

途中ソセアタを再筋注したこともあり、頭痛は軽減。

陣痛間隔は短くなってきた。

24時、診察してもらった所、助産師さんより、

「子宮口はそれほど変わりませんでした。陣痛はいい感じになっているのでもう少し増やしませんか?」

との回答。

ここ60時間以上ほとんど寝ていない嫁にとってとてもショックだった言葉。

今日中に出産予定で考えてたのにまだ辛い思いをしなければならないのかと落ち込んでいました。

嫁は助産師さんの回答に対し、

「うちの母に連絡して相談します」

と返答した。

相談後も助産師さんの励ましに悩まされていました。

嫁は当直医の先生とも相談し、10ml増の70mlで駄目だったら切ってほしいと相談しました。

現在点滴増で悪戦苦闘中です。