この書庫の前の記事に焼酎の話がでたので、
今回は熊本でのお酒の付き合い方を記事にしてみました。
熊本は田舎なんでお酒飲むのも仕事って言う方がまだまだ多いです。
一度仕事で飲み会に出席して飲まなかった時非難GOGOでしたから・・・
お酒の飲み方って地域によって違いますね。

熊本市内は、基本的に普通です。
ビールであればコップにお酌してもらって
酒であればお猪口でお酌。飲み干して相手にご返杯です。
まあ普通のお酒の付き合い方です。
ひどいのが結婚式です。
基本的にいろんなテーブルにお酌してまわるのが熊本の披露宴ですが、
1度宴会が始まると最後まで自分の席に戻らないってことも多々。
だから披露宴は本当に宴会場と化して、式なんて見ちゃいない。
一番ひどいのは友人代表スピーチ。
熊本で数々式でてるけど、静な状態でのスピーチは1度も遭遇したことないです。
「熊本は特にひどい。」と他の県の人が言ってたけど、
それが本当かどうかはあまり他の県の式にでてないのでわかならい。

ちょっと違うお酒の付き合い方をするのが、
前記事で紹介した球磨焼酎がある人吉のほう。
コップに球磨焼酎を作ってもらって、それを相手に渡します。
それで、それを飲めるだけ飲んで、コップに焼酎が残ったままご返杯なんです。
それを知らなかった自分は、球磨地方の飲み会に行った時、
全部飲み干して返杯していたら大変なことになりましたよ。
まあそれを数回していたら、他の人が全部飲まなくていいんだよって教えてくれましたが。
時既に遅しです。飲みすぎちゃいました。

その時、沖縄の方と仲良くなって沖縄の飲み会の話を聞いたんですが、
沖縄はちょっと変わってました。
なんでも、1度帰って夕食を食べて、お風呂に入ってから出掛けるそうなんです。
だから開始時間も遅く、終わる時間も遅いと行ってました。
聞いた話なんで本当かどうかは知りませんが、土地が変ると本当違うなと思いましたね。

お酒の付き合い方って地域によって違うかな?
みなさんの地域ではどうですかね。