かわいーーーー
赤ちゃん、癒されるわ~

息子君はベビちゃんに見向きもせずに
叔父と叔母に
ミカンをくれだのバナナをくれだの。。。
私がベビを抱っこしてると邪魔しに来るし
わざとベビちゃんを驚かすような行動をしたり、、、

まったく。。。
私には母がいなく
いとこと叔母のやりとりを色々と見ていると
微笑ましいのだけれど
すごーく寂しくなったりする
私もこういう風に甘えられる存在がいてくれたら、、、
子育てだってもっと上手にできるんじゃないか?
とか
ちょっと預かってもらうのもそれほど気を遣うこと無いし、自分の時間だって取れるし
とか
『実家に帰る』っていう羽を伸ばせる空間があるんだろうなー
とか
羨んではイケないのだろうが
羨ましい。
母を亡くしてから常々思って感じていることだけれど
『母が居たらなー』
中学生、高校生の頃は
そんなマイナス思考よりも
『口うるさい母親居なくてラッキー☆』位の
ポジティブ思考(笑)
度々、寂しい思いもあったけれど、
『いつも隣で応援してくれてるから大丈夫!』
って信じてたし
それほど辛く感じてはいなかった
それも父が父なりのフォローを
しっかりしていてくれたからだと思う
男手一つで
私と弟をそれなりに大人に育ててくれた事、
感謝です。
でも、結婚して
『あー、ママがいたらなー』
と、いう思いは強くなった
息子君がお腹に入った頃から
『あー、ママがいたらなー』
の思いが、ぐいぐい出てきた
一緒に必要なものを揃えたり
私の小さい時の話を聞いたり
誰に似てるって盛り上がったり
イライラしてる私に
そんな八つ当たりしちゃダメよって叱ってもらえたかな。。。
とか。
ま、亡くなった人を語る時ってのは大概
『良い思い出』
だし
『きっとこうだろう』
という希望的観測の上の話になりがちだから
私が思い描くような理想的な事ばかりでは無いと、
わかっちゃいるけれど。。。
だから、たまに母親とのトラブルを愚痴るヒトの話を聞くと
それはそれで大変なんだと思うけれど
ちょっと
羨ましく思うし、
『贅沢な悩みだよ~』って
言ってやりたくなる
本音で本気でぶつかれるのって
やっぱり血の繋がってる親子なんだと思うもの
息子君とは異性だけれど、
何でも話せる間柄でいたいなー
