サリーとアンは、一緒に部屋で遊んでいました。

サリーがボールをかごの中にいれて部屋をでる。

サリーがいない間に、アンがボールを別のハコの中に移動させます。

サリーは部屋に戻ったとき、ボールはどこにあると言うでしょう?

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いかがですか?よく知られているサリーとアンの課題です。

正解は、戻った部屋の「かごの中」ですが、

心の理論の発達が遅れていると、移されたハコの中と答えるのです目

これは、あなた(テストされる人間)が他人の視点(サリー)に

たつことができるかどうか?を知るために行われるテストです。

3歳頃までは、普通の(障害などがない)子供も、自分が知っていること

(ハコの中にボールがある)を答えてしまいます。

この時の視点は、自己中心的と言われます。

自分の視点からしか物事が見れず、他人の立場にたつことができない状態

なのです。しかし、4-5歳ころになれば「自己中心性」が脱中心化し、

サリーの視点でみれるようになれると言います。

小さな子供は、言ってはいけないこと、KYな発言をしたりします(笑)が

けして、悪気があるわけではなく、発達の正常な過程なのです。

これは、心の理論と呼ばれていて、他人の考えや感情を理解する能力

のことをさします。

心の理論の発達ゴールデンタイム砂時計は幼少期ですが


もしご自身で気付かれた場合、その後、意識して変容する努力は必要ですねグー

いわゆる、認知療法等心理療法では、その部分を刺激し成長させてくれる

のではないでしょうか?

今日も読んでくださってありがとうございます音譜

timtim