ある週末、前門エリアをぶらぶら。お昼になったので胡同の新疆レストランに入る。マダムを直接知ってる方はご存じだと思いますが、私、おなかすくと超不機嫌になるんですよ。このお方も同じ。
涼菜ばっかり来て自分の麺がこないのですねております。
やった~!わ~い、ぼくの羊肉麺だ~い!
ごちそうさまでした~。麺はおとなと同じくらい食べれます。
このレストランの厨房・・・と呼べるのか?練炭で煮焚き、結構熟練技必要ですよね、きっと?でも方や五輪でワーワー言ってすごく贅沢なレストランもいっぱいあるすぐ近くにこんな場所が存在する北京。だから面白いですよね~。
私の静止を振りきり胡同で果物を買おうとするアメリカ人夫。案の定3元ちょろまかされそうになってんの。このひと・・・言葉はネイティブ並みなのに顔がこれなんですぐだまされるんですよね。やっぱりここは陸太太が出ないとね。