◆ビッグデータで渋滞緩和 日本I BM、五輪にらむ
膨大な量のデータを収集・分析する「ビッグデータ」を都市づくりに生かす取り組 みが始まった。日本IBMは数千万台の車を仮想空間で走らせて渋滞発 生を予測する仕組みと気象災害予測システムなど を組み合わせて、最適な道路整備に役立てる。富士通は走行データから事故が起きやすい場所を割り出す。2020年の東京五輪に向けて都心でも再開発が進む。効率と安全を両立しつつコストも抑制できる都 市開発につながりそうだ。 http://mxt.nikkei.com/?4_ 16683_59342_1