デスパレートな妻たち 最終回 ネタバレ | 千の夜を越えて
8年に渡りアメリカ(日本も)のお茶の間を楽しませてきた『デスパレートな妻たち』が、先週、日本でとうとう最終回を迎えました。

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スーザンは、大学院生にしてシングルマザーになったジュリーをサポートするため、ジュリーの元へ引越し。引越を前に恒例のポーカー会を開く。またポーカーの会をやろうねと約束するも、これが最後になった。四人とも三々五々に散って、再びポーカー会をやることはなかった。

マクラスキーさん(癌で寿命を全う)のおかげで不起訴になったブリーは、弁護士のトリップと一緒になり、引越先のケンタッキー州で政治家に。

ガブリエルは、カルロスとショッピングサイトを立ち上げた後、通販番組をもつほどになり、カリフォルニアの豪邸に引越し。庭の滝をバックにジャグジーで口喧嘩しながらも、仲良しの日々。

トムとヨリを戻したりネットは、キャサリン(ロビンとは破局。パリにてクロワッサンを冷凍販売する会社で大成功し、節税のためにお城を買うほどの大金持ち)の会社のニューヨーク支社CEOになり、セントラルパークを見下ろすペントハウスを購入。摩天楼の夜景をバックにトムとのキスシーンの後、晩年は、六人の孫に囲まれて過ごす様子が描かれた。

レネの結婚式で、リネットがスピーチ。埋めようとしている心の穴が埋まらない理由は、心の穴はすでに埋まっているから。どれだけ愛されたかったか、そして愛されているかを、ただ忘れているだけ。それを忘れなければ、自分がすでに幸せだってことが分かるはず。。。レネとベンに、そしてそれを忘れない事に、乾杯!

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最後は、ウィステリア通りの旧デルフィーノ家に引っ越してきた若い主婦が、 妙な表情をしながら秘密の小箱を隠したところで終わり。彼女の演技がかなり下手だったのが、気がかりです。。。 今のところ、具体的な映画化の話はないですな。