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【ロンドン=共同】 引退を発表した宮崎駿監督について、ロイター通信は1日、ベネ チア発の記事で「『日 本のウォルト・ディズニー』とも評される監督」として報じた。
ロイターは、米アカデミー賞長編アニメ賞 などを受賞した「千と千尋の神隠し」や、 「もののけ姫」など宮崎アニメの作品群を紹介した。
英紙デーリー・テレグラフ(電子版)は 「風立ちぬ」の映画評の中で引退に触れ、 「芸術家や技術者が活躍できる期間は10年しかない」という趣旨の作品中のせりふを紹介。「宮崎監督は芸術家でも技術者でもあり、30年以上活動しているが、私たちを驚かせ続けている」と評した。