なんだかポカポカして、不思議と幸せだなと感じる夜だった。
普段なら、夜は通らない道を通って帰ってきたら、映画の撮影をやっていた。
スタッフに囲まれた中心に、とても背が高い人がいたので、見ていたら、こちらを向いてくれた。
知っている人だったので、目が合った瞬間、会釈をしてしまった。
遠藤憲一さんだった。
TVで見るのとおんなじ。眼光鋭くてオーラがあって、かっこ良かった。
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映画の原作は、辻村深月の小説「ツナグ」 ↓
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遠藤憲一さんと言えば「湯けむりスナイパー」!?

