日経新聞本社で行われたトークイベント「僕のお金のクドキ方」
倍率は相当高かったそうです。感謝感謝。
石田さんは、テレビで見るのと、まったくおんなじ。
でもあれで57歳なんだから、すごいです。
学生時代の後輩とか同期の方々が、関係者席に6人ほどいらしたのですが、
皆さん漏れなく頭髪が。。。あの方々と同じ年もしくは年上というのですから、
ますます石田さんの若さが際立っていました。
いわゆる、オーラというのは感じなかったけど、時々、瞳がキラっと輝く瞬間があって、
「やっぱり違うのかな?」と思ったりしました。(照明のせいだけなのか?)
お話された内容は、とってもPositiveで、博識で、驚きと感動の連続でした。
帰国子女で、早稲田卒、御父上は元NHKアナウンサーというサラブレッドなんですね。
以下、印象的だったことの覚書です。
・お財布は長財布。過去のもの(領収書など)は入れっぱなしにしない。向きはそろえる。
・お金を払うときは「いってらっしゃい。また帰っておいで。たくさん仲間を引き連れて。」と気持ちをこめて(笑)
・人生に必要なのは、希望、意欲、構想力。
・希望のジャーナリズムが必要。
・伊能忠敬はすごい。57歳(正確には56歳)で測量の旅に出た。欧米も驚く精巧な地図を作って後世に名を残した。
・年齢、性別は関係ない。チャレンジ、トライしよう!
・日本は大丈夫。メタンハイドレート、地熱は世界でトップクラス。国土は小さいが、排他的海水域は、世界で6位。
・原発は、単純に賛成/反対と言うのではなく、ウランやプルトニウム等について、よく勉強してよく議論すべき。
・「不倫は文化」(注)によって干され、収入がゼロになり、家賃や税金(1億円!)を滞納。7年かかって支払った。
・どんなにどん底のときでも、必要なのは、Smaileと読書。
・松原さんとの新居は90年代の一番高いとき、3億5千万円で購入し、離婚時処分で6千万円に。
・石田さんは、「時間はお金で買える」と10分短縮のため高速に乗りたいが、理子さんが許してくれない。
・理子さん曰く、「お金は時間で買える。10分遅く行けば、700円もらえる」
・理子さんが保険も見直しし、同じ保障で支払いが半分に減った。
・家賃も引っ越して半分に。前は代々木公園の近くで、たくさんの緑に癒されていたが(サイキックインカム)、
新しい家も、ベランダから緑が見えて(木が一本)、これでもいいか、と気に入った。
・フェラーリも買替する予定。理子さんに「必要な理由を3つあげて」と問い詰められた。
(理子さんってすごいですね。)
・天にありては星、地にありては花、人にありては愛、これ世に美しきものの最たらずや
注)Wikiによると、自らの不倫を非難するゴルフ場での芸能レポーターの取材に対して「文化や芸術といったものが不倫から生まれることもある」と発言。この発言がマスコミによって「不倫は文化」発言として報道された。
確かに昔、M島先生のエロい不倫小説が、日経に連載された事もあったっけ。あのとき「、無名人なら単なるエロだけど、有名人なら芸術になる」と会社の部長が言ってました。