すこっぷさんで「指切り」
『邪魅の雫』読みました!
いや益田くん…君はただのMっ気のあるちょっと気持ち悪い青年じゃなかったんだね…
さあいつものごとくレッツネタバレ!たまちゃんとかまだ読んでない方は見ないほうが懸命です!つって私の文章で何が伝わるか甚だ謎ですけれども敏感な人には伝わりますきっと!(^ω^)
未読でも「私ネタバレとか大好物なんでうへへ!」とかいう奇特な方は下へ!^^
宏美さん…oh…
まさに指切りでした…べつに女郎じゃないけどね!
嫉妬ってコワイね!(^ω^)ってことです。
でも私こういう人好きです。なんか榎さんと合ってる感じ。
だがしかし、「しかしもお菓子もないよ」という京極さんの台詞、案山子じゃなくてお菓子もってくるところが京極さんだなと思いました。茶目っ気たっぷり。お菓子大好きだもんね。
話が、脱線、しましたね?(^ω^)
だがしかし、私はお潤さんとの関係も推してるので…!お潤さんには木場さんという旦那がいるんだけど…!いや旦那じゃないし木場さんはまた陽子さんに懸想してるんだろうけど!なんだこのドロドロデュラララ?(^q^)←
あー書きたいこといっぱいあるけど思いつかない。たぶんこれからの日記でもぽろぽろこぼします。よう考えたら塗仏とか書いた記憶がない(^q^)
私は榎さんはまだ宏美さんのことが好きなんじゃないかと思ってます。だってあの沈みっぷり。まともな榎さんなんか榎さんじゃないm9(^ω^)←
わざわざ関口先生が「榎木津は嘘をつかない。つく必要がないからだ」って言ってるでしょ。でも最後の榎さんの「僕は君が嫌いだ」は嘘なんじゃないかと。二人にとって必要な嘘だったから。いやああああ!!!!!!(落ち着け)
しかし京極先生のそういうロマンチック展開の有無はまったく読めないので真相は闇の中です。次回作で何か語られるかも!^^
益田くんは実はかなり根暗な人なんですね。それでも社会と向き合おうと努力してるあんたは偉い。あんな変人と意思疎通を試みるあんたは偉い。
しかし今回は妙な感じでしたね。引っ張って引っ張ってあんまり盛り上がらずに終わるという(^q^)←
宏美さんの心情もう少し出してくれたら読者的には満足だったんですが…あと西田先生と実奈さん。あれ実奈ってこんな字だっけか。菜?
終わり方とか、全体的に消化不良でした。青木くんがなんか可哀相。しかし一番可哀相なのは山下さん。大鷹なんかどうでもいい。でもそんな大鷹の思考回路とちょっと通ずるものがあって残念です。どうせ凡庸です。いや凡庸ですらないのか、彼に似通うものがあるってことは。うへえ。
あと西田先生と由良伯爵で世間知らーズとかつくればいいと思います。私伯爵好きなんですよね。素敵です。こんな理性的で知性的なおじさまなら結婚したいです。大学にもこのおじさんと結婚したいと思う先生います。
いろいろ言いましたがやっぱり京極先生の話は好きです。難しい話を壊してかみ砕いて再構築してわかりやすくしてくれるところとか^^^^